[単語の音声の聞き方]

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2008年10月04日

汚い言葉もいい刺激になる

幼稚園くらいの頃、友達にたいてい、うんことかおしっことか、汚い言葉を連発したがる子がいたりしませんでしたか?

小さい子は、そうやってわざとそういう言葉を使って楽しんだりすることがあります。

英語を学ぶ時も、人によってはそういう傾向があったりすると思います

実際私ももう23歳にもなろうか、というくらいの時ですらも、fuckshit などの汚い言葉を過剰に使って遊んでいました。

そのころはまだ英語で会話をし始めたばかりのころで、いわば小さい子供のようなものです。大人げないことですが、汚い言葉が楽しかったんです。

汚い言葉への興味は、映画『パルプ・フィクション』によってさらに刺激されたのですが、まあその話は置いておきましょう(笑)。

日本でも、たとえば漫画でfuck とかfucking という言葉を目にします。

アイシールド21』の蛭魔は「ファッキン」を口癖のようによく使いますし、『DMC(デトロイトメタルシティ)』の主人公はfuck を息継ぎせずに何回連続で言えるかの競争で見事に勝利しています。

英語を学ぶ中で、そういう言葉に特に強い興味を抱いたなら、(人に迷惑をかけないように)どんどん使って楽しんだらいいと思います

fuck英単語の王様っていうくらいすさまじい使い方の幅広さを持っています。興味があるなら突き詰めたらいいでしょう。

日本語の「すみません」にファッキン(fucking)を挿入して、「すみまファッキンせん」とか言って遊んだっていいです(実際ネイティブが使っていたのを聞いたことがあります)。

謝罪しなくてはいけないものの、相手に対してむかついているのであれば、この表現は便利です。

それに、Fuck you! は有名ですが、実はFuck me! もあります。

え?おれをfuckしてくれ??それはやばいでしょ??

まあそういう意味の場合もありますが(笑)、そうではない慣用的な使い方もあるのです。探っていくと、とても面白いものです。

そうしたら、英語が楽しいって、本当に思えてくると思いますよ。

きっかけは何でもいいんですよ。楽しいって思えたら、もう勝ちです。きっとあなたの英語は上達することでしょう。

私も今日ちょうど、台北の映画館で映画を見て、台湾語や中国語の汚い表現をいろいろ聞いてきました。

いまだに、やはりそういう言葉はよく記憶に残ります(笑)。そして、「もっと中国語いろいろ勉強したいな」と、学習欲が刺激されました。

もちろん、必ずしも「汚い言葉」がきっかけじゃなくちゃいけないわけではないので(笑)、無理に興味を持つ必要はないですね^^
posted by Koichi at 05:56| Comment(0) | 学習法など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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