[単語の音声の聞き方]

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2008年10月14日

体から、900本鉛筆が作れる!?

人間の体の中には炭素があります。

元素記号のCや、「カーボン紙」という言葉でもおなじみの通り、炭素は英語では

carbon

と言います。

それを人体からもしもすべてとりだしたら、鉛筆900本分くらい作れてしまうのだそうです。

子供向けのナショナルグラフィックのサイトに書いてありました。子供向けサイトは、大人向けとは違う面白さがあっていいですね!

900 pencils could be made from the carbon in your body.

という英語でした。

このcould のニュアンスをぜひ押さえましょう〜。

別にこれ、could をcan にしても文法的にミスではないんですよ。構造的に正しい英文になります。

でも、意味的にはちょっとまずい感じです。

なぜかと言うと、実際にこんなこと行われていないし、今後行う人もいないからですよ。

だから、can ではなくて、could の出番なんです。

もうおわかりですよね。「仮定法」ですよ。

仮定法をうまく使いこなせると、とても英語らしい英語(日本語っぽくない英語)が書けるようになりますよ!


posted by Koichi at 17:56| Comment(0) | 英文法レベル標準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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