[単語の音声の聞き方]

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2008年10月29日

sit とseat

東洋大学2008年の問題に以下のような正誤問題があります:

The professor asked the students to @be Asat, but some Bremained Cstanding.

(教授は学生たちにおかけなさいと言ったが、立ったままの学生がいた)

まちがっている場所は、すぐに分かるべきです。

@とAの部分ですよね。

だって、sit という動詞は、第1文型ですよ。第1文型の動詞は、受身形にしてはいけません。基本です。

なので、be satまちがいです。

でも、これをどう直すかが問題ですよね。

自由に直せるなら、be sat をsit (down) にすればいいだけです。

でも、この問題では、@かAしか選べません。

となると、Aを修正するのがよいです。

どうやって、か?

それは、動詞seat を使うわけです。

seat は、「〜を座らせる」という意味の第3文型の動詞です。

第3文型の動詞なら、受動態にするのはまったく問題がありません。

be seated で、意味的にsit と同じになりますから、これで大丈夫です。




posted by Koichi at 04:56| Comment(0) | 英文法レベル基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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