[単語の音声の聞き方]

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2005年12月30日

had betterとshouldは何かちがうの?

had better は、「〜した方がよい」という意味の
助動詞みたいなものです。
2語ですけど、2語セットで1つの助動詞として
働きます。

shouldもやはり助動詞で、「〜するべきだ」という
意味です。

だから、こんなふうに意味を習った人は
(私も高校時代そういう意味だと思っていました)

「shouldとhad betterは同じような意味だなあ」

と思うものです。

しかしhad betterもshouldも、実際はもっと
違ったニュアンスをもっています。

had better は、「〜しないと困ったことになるぞ、
だから〜した方がいいぞ」
という感じの意味で、かなり強い言い方になって
しまいます。

相手をおどしているようなニュアンス
さえもってしまうことがあるので、基本的に
had betterは使用しないでいいと思います。

shouldは、「〜したらいいと思う」くらいに、押し付けがましく
ない程度に何か提案をするニュアンスで使います。

だから、友達に〜したらいいよ、と提案する場面で、
should はとてもよく使われます。

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潮田耕一


posted by Koichi at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 英作文レベル基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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