[単語の音声の聞き方]

こちら(海外有名英英辞典サイト)にアクセスし、画面中央の「Enter a word or phrase」という枠内に単語を打ち、右の赤い「SEARCH」ボタンを押してください。

検索した単語の横に赤い音声マークが付いているはずです。それを押せば音声が聞けます。

Google
WWW を検索 当サイト を検索

2009年01月20日

英作文指導を受ける態度

英作文の指導信頼できる先生から受けるときに守るべきことは、何よりもまず、謙虚であること

自分の作文力を向上させたいから指導を受けるんですよね?

それなのに、

え、この言い方でも文法的にはいいと思うし、いいんじゃないですか?だめですか?

としつこく食い下がるのは意味のないことです。

みなさんだって、もし、日本語を勉強している外国人

明日コンビニでファッション雑誌を一冊購入しました。

と書いて見せてきたら、

いや、購入ってちょっと固いよね。コンビニで買っただけでしょ?『買いました』の方がふつうだよ

アドバイスしてあげたくなりませんか?

そのとき、せっかくのアドバイスに対して、

いや、でも『購入』だって正しい日本語だし、辞書にちゃんとあるし、意味わかるじゃないですか?なのになぜ直すんですか?

と文句を言われたら、なんとなく不快でしょう?


でも、偉そうに書いていますが、私自身これを先日やってしまいました(笑)。

私だって、中国語に関しては「生徒」ですから。

中国語で自由作文をして、台湾大学の学生さんにたまに見てもらっているんですが、先日、

え〜?ここ別に『見学』でもいいじゃん?だめなの?意味わかるでしょ?

と言ってしまいました。

彼の指導意図としては、

「見学」はもともとは日本語で、それが新しく中国語として入ってきたもので、もともとの中国語では「参観」と言うのが普通だ

というアドバイスをくれようとしていたのです。

私はすぐ

あ、やばい!生徒によく注意していることを、自分自身でやってしまっている!

と気づき、態度を改めました

学生は分かってないから学生やってるわけなんですから、わかってる人の言うことを謙虚に聞いた方が早く知識が増えて、伸びますよ。
posted by Koichi at 05:56| Comment(0) | 学習法など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。