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2006年01月12日

リモコンを適切に使えない

以下はセンター試験1997年追試で登場した英文です。

日本語の意味になるように、( )に入れるべき英単語を考えましょう。
( )にはそれぞれ1つ英単語が入り、つづりの最初の方の文字が与えられている
ものもあります。

The (au    ) didn't know (   ) to use the (re    ) control (pro     )
著者は、そのリモコンをどうやったら適切に使えるのか、わからなかった。




解答はこの下にありますので、うっかり見てしまいたくない方は、
紙などで隠されるとよいと思います。





さて、解答です。
The (author) didn't know (how) to use the (remote) control (properly)
でした!

最初のかっこは「著者」という意味の名詞author が入ります。
読み方は、カタカナで言えば「オーサー」です。「アウサー」とか
読まないでくださいね。

次のかっこは、「〜の仕方」という意味の表現「how to 動詞の原形」の
how が入ります。中学生でも知ってる基礎的な表現です。

3番目のかっこは、「遠い」という意味の形容詞remote が入ります。

日本語のリモコンは、英語ではremote control と言います。
remote control のremo とcon を合体させてリモコンと呼んでいる
わけですね。
英語ではリモコンとは言いません。

そして、remote control という言い方から分かるように、
リモコンは「遠くから操作するもの」というのが本来の意味合いです。

最後のかっこは、「適切に」という副詞properly が入ります。
同義語としては、appropriately があります。

両方とも、形容詞として用いるときはly を取って、それぞれ
proper, appropriate となります。

proper とappropriateが、「適切な」という日本語があてられる
英単語の代表例です。

潮田耕一


posted by Koichi at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | センター試験穴埋め単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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