[単語の音声の聞き方]

こちら(海外有名英英辞典サイト)にアクセスし、画面中央の「Enter a word or phrase」という枠内に単語を打ち、右の赤い「SEARCH」ボタンを押してください。

検索した単語の横に赤い音声マークが付いているはずです。それを押せば音声が聞けます。

Google
WWW を検索 当サイト を検索

2006年01月20日

驚くべき進学校のレベルを知る

私が開成中学校3年生の頃使っていた
ルーズリーフが見つかりました。

「どのくらいのレベルの学習をしていたのだろう?」

そう思って英語のページを開くと、

「う〜む、これは・・・!!」

とうならざるを得ない、強烈な進度でした。

中3二学期の期末テスト対策として
まとめた、自作の英単語帳には、たとえば
こんな英単語がこんなふうに書いてあります:

stick to (不定詞ではない) 〜に忠実である
confuse A with B AをBと混同する
describe 述べる
emphasize 強調する
imitate  まねする
nod うなずく
abolish  廃止する
part with  手放す
prosper  繁栄している、うまくいっている

などなど、
「え!?これって高校で学習するのがふつうじゃない?」
と思える大学受験英単語・英熟語がビシバシでてきています。

読むのを間違えそうな英単語の下には、ちゃんと
発音記号もメモしてあります。

いやね、べつに自分のノートだから自画自賛して
言うわけじゃなくて、客観的な意見なんですけど、

「こんな学年からこんだけ努力してりゃ、英語が
できるようにならないほうがおかしい!」

と、そのノートを見て思いました。

中学生の頃から、ふつうの学習ペースをはるかに
超えるスピードで、多くの時間を英語学習に費やして
来たんだから、できるようになって当たり前なんです。

これをできるヤツのいやみな発言だと思わないでください。

できるヤツはこれくらいやってるんだ、という目安にしてください。

できるヤツにはちゃんとできる理由があるんだ、
ということを知ってください。

そして、もしあなたが英語ができるヤツになりたいなら、
「中3の私ごときのペースは軽く追い抜かしてやる!」
という意気込みで日々全力疾走してください!

熱い気持ちを英語にぶつけ、日々取り組むうちに、
自然と実力はついてくるものだと思いますから。

潮田耕一
posted by Koichi at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習法など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。