[単語の音声の聞き方]

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2006年01月22日

センター試験のリスニング

昨日英語のセンター試験がありました。

今年から導入された、ICプレーヤーを用いたリスニングの
問題を早速チェックしました。

私の生徒の一人で、英語を得意とする子は、
「リスニングは簡単で満点だった」
と言って帰ってきました。

ICプレーヤーを生徒からもらったので、それで自分も
ためしに聞いてみました。

音量も幅広い範囲でコントロールできるし、音声も
クリアーで聞きやすいです。

思ったよりもちゃんとしたリスニング環境を作り出す
ことができていて、いい意味で驚きました。

リスニングで用いられてる英語は、日本人にとって
おそらくいちばん慣れているアメリカ英語でした。

私の好みはイギリス英語ですが、イギリス英語はまざって
なかったと思います。まあふつう日本の英語教育では、
アメリカ英語のみ、でしょう。

で、読むスピードですが、まあふつうです。
ふつうのネイティブの話すスピードに比べ、へんに
遅すぎることもないと感じました。

発音はきわめて明瞭ですね。
わかりやすいったらありゃしない、という感じです。

が、それはけっこう英語の音に慣れている人の立場からの
意見でしかないですけど。

たとえば、今回のセンターリスニングのいちばん最初の英文は、
「Did the flight arrive on time?」
というものだったんですけど、

Did the の部分は、「ディドザ」と言ってはくれないわけです。
ディドのドは発音されないで、「ディッザ」という感じになります。

arrive on の部分も、慣れない人には「アライヴォン」という
一語の言葉のように聞こえて、とまどってしまうでしょう。

このように、英語の音と音とがぶつかったときに、
どのようにそれらが、片方の音を打ち消したり、合体したりするのか、
そのパターンになれる練習をちゃんとする必要があります!

潮田耕一
posted by Koichi at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習法など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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