[単語の音声の聞き方]

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2006年01月26日

ヒアリングマラソン vs 高1

私が確かまだ高校1年生だったころ、
親によってアルクのヒアリングマラソンが
与えられてしまいました。

いちおう説明しますと、

アルクというのは、英語学習教材をつくっている
とても大きな会社です。

私自身本を買うときも、けっこう信頼している
出版社の1つです。実際アルクの本はたくさん
持っていますし。

そしてヒアリングマラソンとは、
その当時はテープ(今はCD版もある)付きで、
いろいろな場面の自然な英語を聞き取れる
ようになるための徹底した教材です。

1年間に1000時間英語を聞かなきゃいけないんだ!
という印象を、その教材によって強く与えられました。

でも・・・私はそのころ高1ですよ。

はっきり言ってヒアリングマラソンは、
日本でまじめに中1から勉強しただけの
高1には手におえない、高いレベルでした。

教材はちゃんと保存しているので、大学生になったころに
見直しましたけど、その時点でもまだつらいですもの。

英単語・英熟語のレベルがとにかく高かったです。

っていうか、今の私が使ったってふつうに練習になるような、
そういうレベルですよ。

だって、ふつうに生の英語をそのまま取り入れている教材
なのですから。

なので、たとえ英語ができる子であっても、
まだ高校生であれば、大学受験をする人が多いでしょうし、
大学受験レベル、受験英語のレベルを超えていない教材なのかどうか
慎重に選んで教材を与えなきゃいけないですよ。

潮田耕一
posted by Koichi at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習法など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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