[単語の音声の聞き方]

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2006年01月31日

道を「教える」

「駅への行き方、駅への道」というのは、
英語では
the way to the station
などと言います。

が、それに「教える」をつけて、
「駅への行き方を教える」
と言うにはどうしましょうか?

そのさい、英語ではteach を
使ってはいけないんです。

teach は、英語とか数学のような、
勉強科目的なものを教える場合に
使ってください。

先生のことをteacher と言いますよね?
じゃあ、道を教えてくれる人は「先生」ですか?
ちがいますよね(笑)。

だから、道を教える程度のことは、
teach とは言わないんです。

じゃあどう言うのか?
というと、
tell かshow を使います。

tell にしてもshow にしても、
まず人を表す目的語を書いてから、
the way to the station
という部分を書くのがふつうです。

なので、
「私に駅への行き方を教える」
なら、
tell me the way to the station
とか、
show me the way to the station
となります。

あと、tell とshow では、
同じ「教える」という意味の英単語では
あるのですが、
細かいニュアンスがちがったりします。

そのちがいまでわかっておいてください。

tell は、「言う、伝える」という意味なので、
口で道を説明したことになります。

show は、「示す」という意味なので、
絵を描いたり、実際案内したりして
道を教えることになります。

潮田耕一


posted by Koichi at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 英作文レベル基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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