[単語の音声の聞き方]

こちら(海外有名英英辞典サイト)にアクセスし、画面中央の「Enter a word or phrase」という枠内に単語を打ち、右の赤い「SEARCH」ボタンを押してください。

検索した単語の横に赤い音声マークが付いているはずです。それを押せば音声が聞けます。

Google
WWW を検索 当サイト を検索

2006年02月06日

小学校英会話の悲しい思い出

これは私自身の話ではなくて、
今高校生の女の子から聞いた話なのですけど、
小学校時代、私立に通っていて、アメリカ人の
先生による英語の授業があったらしいんですね。

で、そのとき同時に、シェーン英会話にも
通っていたそうなんですね。

シェーン英会話って、私は通ったことないですけれども、
イギリス英語なんだそうです。

街角で配られている宣伝用のティッシュにも
イギリス国旗がでかでかと印刷されているくらいです。

ウェブサイトもちらちら見てみましたが、創始者の
シェーンさんもイギリス人ですね。

で、話を戻しまして、その子はその英会話学校で
イギリス英語を学んでいたわけです。
イギリス英語の発音を吸収していたわけです。

でも、学校に行くと、アメリカ人の先生がいて、
想像するに、
Repeat after me!
とか言って、アメリカ英語っぽく発音する練習を
させていたんでしょうね。

その子はイギリス英語っぽくしゃべっていて、
なんと学校でひどくしかられたそうです。

そしてむしろ、その子よりも下手であっても、
ちゃんとアメリカ英語っぽくしゃべっている子が
べたぼめされたそうです(泣)

ああ、かわいそうに・・・

私自身はイギリス英語ファンなので、
ますますかわいそうに思います。

英語っていっても、アメリカ英語、イギリス英語、
オーストラリア英語などなどあって、
さらに1つの国の中でも、地域によって
発音の仕方はさらにばらばらに分かれているので、
習う先生の出身地がちがったら、
習う英語がばらばらになるのは当然です。

まず最初はひとつの地域のネイティブの人の
発音だけをちゃんと吸収できる環境を整えてあげないと、
どう発音していいやら混乱が起こってしまうでしょうね・・・

私がもし今度どこか行くならシェーン英会話ですかねえ、
イギリス英語ファンなので(笑)

潮田耕一

↓メルマガ発行開始です!!

開成/東大/英検1級/TOEIC満点/試験無敗の究極の英語術
(ID:0000188697) 読者登録解除フォーム
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。

登録フォーム

解除フォーム
『開成/東大/英検1級/TOEIC満点/試験無敗の究極の英語術』バックナンバー
メールマガジン[まぐまぐ!]
まぐまぐ!』から発行しています。


posted by Koichi at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | その他英語関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。