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2006年03月24日

「深い」理解のなぞ

これは英作文でよく起こる混乱の話
なのですが、日本語には
「深い」理解
という言い方が
ありますよね?
 
そして「深い」は、「理解する」という
動詞になくっつきたいときには、
「深く」理解する
というように、形が変わります。
 
じゃあ英語ではどうなっているでしょうか?
 
「深い理解」は、
a deep understanding
と言います。
understand (理解する) の名詞形understanding
使うわけです。
 
じゃあ「深く理解する」だったら?
 
まあわざわざ私がこんなコラムを書いている
くらいですから、
 
understand deeply
とすなおに言えばいいってもんじゃないのかな…
 
と思われた方も多いと思います(笑)
 
そう、そのとおりで、
understand deeply
という言い方は好まれません
まったくないわけでもないようですが、
私の身の回りのネイティブの人は、
「それはちょっとなあ」
とみな首をかしげていました。
 
じゃあどう言いましょうか?
 
understand well
と言うのがいちばんおすすめです!
 
そう、
「よく理解する」
と言えばいいんです。
 
動詞understand とセットの副詞には
well
を使っておくのがとてもかんたんで
使いやすいです!
 
さてこのように、
 
understand と相性がいい英単語は
well であって、deeply じゃない
 
とか、そういうことを調べる
よい方法が1つあります
高校生レベルでもできる簡単な方法です。
 
次回そのへんのお話もしますね!
あさって記事を更新します、お楽しみに!
 


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潮田耕一


posted by Koichi at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 英作文レベル標準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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