[単語の音声の聞き方]

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2010年06月29日

no matterの後ろに疑問詞を2つ付けてみる

誰が(誰を)〜しようと」や「何が(何を)〜しようと」といった譲歩の副詞節を作る

no matter (疑問詞)...

という言い方がありますよね。

何が起ころうとも冷静でいなさい

Stay calm no matter what happens.

のような言い方です。

これを習う時、おそらく通常の授業では、後ろに疑問詞を1つ書くパターンしか習わないと思います。

でも、ちょっと先生の教えた事を吸収するだけの姿勢を止めて、自分で応用パターンを考えてみると、

どうしても疑問詞を2個使いたいんだけど・・・

という場合があるはずなんです。

だって、日本語ではよく、

誰が何と言おうと、おれはおれのやりたいことをやるぜ!

のように、

誰が何と言おうと

という表現を使うじゃないですか。

これは「」と「」の2つの疑問詞を含んでいます。

これは英語でどう言うのだろう?

と疑問をもって、ちょっと考えてみるといいですよ。

そして、自分なりの結論を出した上で、先生のところに持って行って質問するといいです。

授業で習った事をもとに自分自身で考え、新たな疑問を持つにいたる、というのはとても健全なことです。

常に受け身でいると眠くてあくびが出ますが、自分から積極的に用法を探求する姿勢を持てば、受験勉強の中にも意外な面白さが発見できる事もあるでしょう。


posted by Koichi at 18:48| Comment(0) | 英文法レベル標準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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