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2006年04月15日

must とhave to を比べておこう:その3

またまたしつこいですが、must とhave to の
ちがいです。

後残る大きな違いは、なんと言っても

過去形や未来形があるかどうか

という点です。

答から言えば、

must には過去形も未来形もない
have toには、had to(過去形), will have to (未来形)

がある、というわけです。

must は助動詞ですけど、未来形がないのはふつうなことです。

can もwill can なんて言えないし、may だってwill may なんて
言えませんし。

他の助動詞だって、未来形はありません。

しかし、過去形がない助動詞というのは、少ない部類です。

この原則に加え、関連してもう一つだけおさえるべき
例外を述べるならば:

must がthat 節内や関係代名詞節内で使われていて、
時制の一致を受けるときは、must のままでよい

というのがあります。
この例外は過去形の文で起こります。

わかりやすいように、例をとりますね。

「おれは勉強しなくちゃいけないなと思った」
という文を英語にしてみます。

「思った」なので、I thought that...
と書き始めますよね?

そうすると、「思った」のは過去のことなので、
「思った内容」を表すthat 節の中も、
「時制の一致」の原則からして過去形で書きます。

しかしその際、must はmust のままでいいんです。

I thought that I must study.

と言ってOKなんです。

もちろん、had to を使って、

I thought that I had to study.

とも言えますよ。


潮田耕一


posted by Koichi at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 英文法レベル基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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