[単語の音声の聞き方]

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2006年05月13日

いいよ、それで決まりね。

昨日のつづきで、モーテルの
エコノロッジでの交渉の話です。

ハイウェイのサービスエリアで無料で置いてある
モーテルのクーポン集を持っていきました。

1泊50ドルを切る安さでしたが、
その料金は1泊目だけでした。

2泊目は、70ドルを超える普通の料金になる、
と言ってきました。

当然のように私は、
「じゃあ1泊でいい」
とこたえます。

モーテルの人は、
「じゃあ2泊目は10ドル割り引くよ。それでどう?」
と言ってきます。

「いや1泊でいい」
「2泊目はいくらがいいの?」
「1泊目と同じ値段」
「それは無理。10ドル引くからそれでよくない?」
「じゃあまあいいよ。チェックインは何時?」
「3時」
「まだ12時だけど、荷物くらい置かせてもらえる?」
「早めのチェックインはプラス10ドルかかる」
「荷物置くだけだし、置いたらおれらはいなくなる。3時以降に帰ってくるよ」
「じゃあいいよ、追加料金なしでもうチェックインしていいよ」
「ありがと!」

とまあこんな感じです。

私は日本語のときは交渉なんてまったくしない、
ただの無害でおとなしい人間ですが、
英語だとちょっとはがんばれます。

「それで手を打とう、それでいいよ」という決まり文句は、
That's a deal!
とか、単に
Deal!
という言い方があります。

私はそのときは、
Ok, that's a deal.
と、少し不満そうな言い方で言ってみました。

ここで少し不満を見せつつも譲歩したから、
その後、早いチェックインに対しての追加料金を
相手がお返しに免除してくれたのかな、
という気も少しします。

実際、2泊しないで、また別の近くのモーテルに移る手も
ありました。
そうすれば、またクーポン利用で50ドルを切る値段で泊まれましたし。

それに、ハワード・ジョンソン・イン(Howard Johnson Inn)という、
安いモーテルがすぐ近くにありました。
これもアメリカのみならず世界のいろいろなところにあるモーテル
です。

しかし、移るとなると、チェックアウトして、また新しい
モーテルのチェックインまで荷物をもってぶらぶらするという
面倒なことになります。

だから、同じところに2泊するのが本当は楽だったんですよ。
それでも「1泊でいい」と言い張ってみてよかったと思います。


潮田耕一
posted by Koichi at 06:05| Comment(0) | 英熟語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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