[単語の音声の聞き方]

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2011年04月03日

come to terms with の実例

大学受験で登場する英熟語のうちの1つ、

come to terms with 〜=「〜と折り合いをつける」

ですが、東日本大震災関連のニュース記事にも登場していました。朝日新聞の英語版には、1歳の娘を失った悲しみに関して、

a tragedy he has yet to come to terms with
(彼がまだ受け入れ、整理することができない悲劇)
*have yet to do も受験熟語(やや難しいかも)で、「まだ〜していない」という意味。

という表現が見られました。

ロングマンには

to accept an unpleasant or sad situation and no longer feel upset or angry about it

という説明が見られます。acceptは「受け入れる」ですよね。基本単語です。no longer も、「もはや〜ない」という基本的な副詞表現です。

受験英語は社会に出て自由に英語を使いこなしていくための基礎になりますから、どうぞモチベーションを高く保って励んでください。


posted by Koichi at 15:16| Comment(0) | 英熟語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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