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2008年03月27日

ハリー・ポッターと青山学院大の入試問題

青山学院大学の今年の問題に、ハリー・ポッターが登場していました。私自身この小説の大ファンの一人として、なんとなくうれしく思いました。
問題は記号による並べ替え英作文で、

1. ハリー・ポッターは何が起きたのか、次に何が起きるのかと思った。
Harry Potter wondered (       ).
a. and what
b. had happened
c. was going to happen
d, what



2. ハリー・ポッターは学校のことが恋しくて、おなかの痛くなるような気分だった。
Harry Potter missed (        ).
a. having a stomachache
b. it was like
c. that
d. the school so much



難易度的には、ごく基礎的です。


解答の文を参考までに示せば、

1 Harry Potter wondered what had happened and what was going to happen.
2 Harry Potter missed the school so much that it was like having a stomachache.


です。

キーとなる表現は、
1は、「wonder+疑問詞節」=「(疑問詞節)のことを疑問に思う」
2は、so (形容詞・副詞) that... =「...なくらいに(形容詞・副詞)」


です。


私はハリー・ポッターを全巻英語版で読破してあるので(日本語版の7巻はまだ発売されていないようです)、内容は知っているんですが、実際ハリーは毎年休みになると学校(魔法学校)を恋しく思って過ごします。


受験生時代に英語版を読むのは、時間的にも英語力的にも辛いと思いますが、大学に入ってからぜひ試してみたら、きっと面白いんじゃないかと思います。


ネイティブの子供向けに書かれている本ですので、難しいです。

辞書を引きまくることになると思いますが(笑)、7巻まですべて読み終わると、「ああ、すごい話だった!」と感動できるんじゃないかな、と思います。



posted by Koichi at 20:24| Comment(0) | 英作文レベル基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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