[単語の音声の聞き方]

こちら(海外有名英英辞典サイト)にアクセスし、画面中央の「Enter a word or phrase」という枠内に単語を打ち、右の赤い「SEARCH」ボタンを押してください。

検索した単語の横に赤い音声マークが付いているはずです。それを押せば音声が聞けます。

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2008年11月08日

中華電信にて

台湾の携帯電話サービスを提供している会社は中華電信です。

それ以外にも会社はあるのかもしれませんが、中華電信は道にたくさん支店があります。

昨日、日本に出張に行ってしまった友人(台湾人)に頼まれて、携帯の料金を代わりに払いに行きました

え〜、まじで?受付で、どうやって説明すればいいんだ??

英語なら問題ないですけど、この地の公用語は中国語ですからねえ。準公用語のような位置にある台湾語も、もちろんさっぱりできません。

入口に案内役として立っているおじちゃんはいかにも外国語は話せそうにない感じです。
(*台湾の外国語No.1は英語で、No.2は日本語です。その他の言語はどっこいどっこいです)

すいません、友人の代わりに携帯料金払いに来たんですけど、どうしましょう??

とたどたどしく言うと、中の係員の方へ案内されました。

英語がいい?

はい、私は英語ができます

中国語の下手さ加減から、外国人であることは言わなくてもばればれです(笑)

すると、英語が通じる女性が出てきてくれました。う〜ん便利!

会話の流れからして、案内係のおじちゃんにも、

外国人だったら英語くらいできるだろう?

と自然と想定された感じでした。

改めて英語ができることの利便性を実感した、または角度を変えて言えば、

英語ができなかったとしたらずいぶんと生活が面倒くさいことになる、できてよかった

と、面倒なことが大嫌いな私はほっとしました(笑)。
posted by Koichi at 07:38| Comment(0) | その他英語関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

alter course without losing one's way

アメリカ大統領選挙戦に関する記事を読んでいて、いい表現を見つけました。

alter course without losing one's way

というものです。

alter は「〜を変える」という意味の大学受験の標準的単語です。発音はカタカナで書くのであれば「オールター」です。

これはおおよそ、

自分の進むべき道を見失わずに、針路変更をする

という意味です。

船で移動中、前方に氷山が見えたら、大きく迂回して避けなくてはいけません。針路は変更です。

とはいえ、氷山ごときのせいで、進むべき本来の目的地を見失ってはだめです

受験生にしても、社会人にしても、

自分はこういう人になりたい

という目的地のイメージはあることでしょう(人によりどれくらい明確にそれを意識しているかどうかには差があるでしょうが)。

しかしその理想へと、自分の思う最短ルートでもって前進しようとしても、現実のいろいろな障壁のせいで、ままならないことはあるはずです。

そのときは迂回すればいいのです。船が氷山を避けるように。

ときには、迂回したまま方向を見失い、本来の目的地とは全く違う方へ行ってしまうこともあるかもしれません。

でも、なるべくならそうならぬようにしたいものです。

目的地にたどり着くルートは、いろいろとあってしかるべきです。

山に登るにしても、頂上が目的地である、という点は変わらなくても、そこに至るルートはいろいろあるはずです。

alter course はまったく問題のないことです。

しかしそれが、lose one's way することにならぬよう、注意したいものですね。


posted by Koichi at 08:13| Comment(0) | その他英語関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

台北の小学生の英語

台湾人の友人台北のマックで日本語(と少しの中国語)でおしゃべりをしていたら、小学生の集団がとなりの席になだれこんできました。

うるさいな〜」と思いながらも、

友人「最近の子は早熟ですね」

私「栄養もいいですしね。良くも悪くも

と、少し太った子を見ながら日本語でいやみを言ってみたりしました。相手が日本語を理解できないのをいいことに、いやな大人ですね(笑)

かまわずしゃべっていると、となりのその席から、友人の方に氷のかけらが飛んできました

飲み物に入っている氷のかけらです。集団でふざけているうちに、誰かが投げたんでしょうね。

すると、

Sorry!Sorry!

と、英語が聞こえてきました。

え、小学生が英語!?

とまずびっくり。

おまけに発音うまいな〜。r の音も出せてるし

私たちを2人とも日本人だと思って英語を使ったのでしょう。

友人は何も言わずに氷を見つけて、どけました。

友人が何も言わなかったので、代わりに私が

"You don't have to speak English. She is Taiwanese."
(英語をしゃべる必要はない。彼女は台湾人だ)

と言ってやりました。手抜きなしのふつうのスピードで

そうしたら、

"Oh!"

とびっくりしていました。

あ〜、すごいな、英語ちゃんと聞きとれてるんだな〜

と、私の方も感心してしまいました。

その後、またふつうにおしゃべりをしていると、左の方から微妙に汚い英語が聞こえてきました

"Bitch! Bitch!"

と、男の子が女の子に言っていました…

なんなんでしょうねこの子たちは(笑)

しかし良くも悪くも、こんな小さいのにこれだけ英語ができるのはすごいなあと思いました。
posted by Koichi at 23:48| Comment(0) | その他英語関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

chef は「チェフ」?

chef という単語は、日本語の「シェフ」のことなんですね。料理を作る人のことです。

日本語には「シェフ」という外来語がすでに定着しているので、一回知ってしまえば、chef を「シェフ」と読むのは特に抵抗ないんじゃないかと思います。

でも、「シェフ」という外来語がない国だったらどうなるでしょうか。

おそらく、chef という綴りから「シェフ」という発音を想像するのは無理です。

che から思い浮かべる音は、むしろ「チェ」であることが多いだろうと思います。

check は「チェック」であって、「シェック」ではありません(笑)。

おそらくそういった原因で、台湾でchef を「チェフ」と発音する人に出会いました。

それも一人ではないです…。

台湾人の方が日本人よりも、一般的に言って英語の発音はうまいと感じていましたが、

日本語の

がんがん外来語を取り入れる習慣

が、正しい発音をする助けになる場合もあるんだな、と感じました。
posted by Koichi at 19:24| Comment(0) | その他英語関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

宇多田ヒカルの英語インタビューと、英語学習の意味と

宇多田ヒカル英語でインタビューに応えている動画を見る機会がありました。

おそらく、

日本語で作品を作るのに比べて、英語だと何か違うのか?

といった質問に応じている内容でした。

The nature of Japanese and English, they are so different that...
(日本語と英語の性質はとても違う、だから…)

英語を使うと、

I could be more outfront, powerful, in a good way.
(いい意味で、率直でパワフルになれる)

さらに、

There was a new feeling in English that really let me make new things that I don't think I would have come up with otherwise.
(英語には新しい感覚があって、そのおかげで、英語じゃなかったなら思いつくことができなかったような、新しいものを作ることができた)

といったコメントがありました。

英語によって、日本語だけだったなら手に入らなかったような、新しい表現手法・発想を手にしているのですね。

しかしこれは、彼女のような外国育ちの子だけの特権ではないのです。

日本で生まれ、日本で育ち、中学生から英語を開始する普通の日本人にも十分に到達できる世界なのです。

ただ、その努力の途中過程でいろいろな理由で挫折する人も多い、というだけのことです(挫折しないで頑張る人もたくさんいます)。

それゆえ、英語を学ぶ意味というのは、

いい大学に入りたいから

とか、

いい会社に就職したいから

とか、そういうことだけではないのです。

人間の自己表現は、言語を用いる限り、手持ちの言語に良くも悪くも大きく影響を受けます。

日本人であれば、日本語の影響がとても大きいわけです。

しかしそこに英語が入ってくることで、日本語だけを使っていたときには見えてこなかった、

新しい地平

が見えてくるようになります。

中学生向けの教科書に、"New Horizon" というタイトルのものがあるんですが、まさにそれです。「新しい地平」です。

もちろん、それが実感できるようになるには、かなり英語を使いこまなくてはならないでしょう。

しかし、それに見合うだけの大きなものがきっと得られることでしょう。

実際私自身、英語をまったく使うことがないとすれば、精神的不自由や窮屈さを感じてしまいます。

自己表現には、言語以外にも音楽・ダンス・映画・絵画などいろいろな表現手法がありますが、

日本語だけに頼らずに、外国語にチャレンジしてみる、自分の手足となるくらいまでがんばってみる

というのも、自己表現において新境地を開いてくれるすばらしいきっかけになりますよ。
posted by Koichi at 08:42| Comment(0) | その他英語関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

映画館を貸し切ってホラー映画鑑賞

これはインドの話なのですが、Phoonk という映画について、

この映画はとても怖いから、だれも一人では見れない」と豪語した映画監督本人に対して、

「だったらおれが見てやるよ」

と挑戦した男性がいるそうです。

映画館の227席をすべて一人で予約して、一人で見たそうです。

そして、

な〜んだ、一瞬たりとも、怖いだなんて思わなかったよ

と嫌味を言ったそうです(笑)。


そんな面白い記事が海外英語サイトにもごろごろ転がっています。

この英語に使われていた表現は、たとえば、大学受験英語の定番

so (形容詞・副詞) that...


なんです。

こんな感じです:

"This movie is so scary that no one could watch it alone."
「この映画はとても怖いから、誰も一人では見れないよ」


受験英語で培った力は、将来もし英語を使うつもりであれば、必ず役に立ちますよ。
posted by Koichi at 16:55| Comment(0) | その他英語関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

子供の喫煙

埼玉大学の2008年の第1問の英文に、喫煙に関する英文があります。

私自身、たばこの煙を極めて苦手としている(他人の煙が原因ですぐ体調を崩します)人間として、強く関心がある内容です。

たばこの売上は順調に下がっているようなのですが、13歳と14歳の喫煙は改善されていない、とか。

現在すでに成人している人たちのみならず、将来成人となる若者が吸うのをやめてくれないと、たばこの煙に対処できない体質の人たちにとっては、いつまでも生きづらいままです。

私がびっくりしたのは、これは日本ではなくアメリカの話ですが、

Each day, about 4,000 kids try cigarettes for the first time.

(毎日、約4千人の子供が初めてたばこを試す)

というところです。

「へえ、そんなにいるんだ!」とびっくりしました。

もちろん、一回試したからと言って、その後もずっと継続的にたばこを吸うと決まったわけではないですが、心配な数字ではあります。

その前には、

When kids go to car races, music concerts or the movies, they can't help but notice that their idols light up cigarettes.

(カーレースや音楽コンサート、映画に行く時、子供たちは自分たちが崇拝する人物たちがたばこに火をつけるのに気づかないではいられない)

という文があります。

can't help (動詞の原形) =「〜せずにはいられない」

という受験の頻出熟語が登場しています。


なるほど、確かに彼らが大ファンである有名人がかっこよくたばこに火をつけるのを見たら、

「おれもああなりたい!」

と真似てみたくなるのは自然ですね。もちろん、みんながみんな真似るわけではないですけれど。
posted by Koichi at 16:09| Comment(0) | その他英語関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

私たちの共通の祖先?

千葉大2008年の第2問に、興味深い内容の長文が出題されています。

ここでは、

our 10,000th great-grand mother

という聞きなれない表現が登場します。

grandmother は「おばあちゃん」のことです。

そしてgreat-grandmother は「ひいおばあちゃん」のことです。

それにさらに、10,000th と書いてあります。

自分の代から1つ、2つ、と代を過去にさかのぼって行った時、一万代目に当たるような、とても昔のおばあちゃんのことだと推測できるでしょう。

そのおばあちゃんに関して、文章の最後には以下のようにまとめられています:

our ancestral mother may be one woman who lived about 200,000 years ago in Africa

ancestral が難しいかも知れませんが、ancestor (先祖) を学習済みであれば、その形容詞形だと推測するのは難しくないでしょう。

この説が絶対に正しいのかどうかは私には分かりませんが、とても興味深いと思います。
posted by Koichi at 13:00| Comment(0) | その他英語関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

センター試験リスニングの会話表現

センター試験の問題は大手予備校等が無料でウェブ上で公開しています。リスニング問題も手に入れて、音声を聞くことができます。

リスニング問題には、英会話で役に立ちそうなフレーズがたくさん見当たりますが、今年の問題には以下のようなものがありました。



A: Are you coming with us?
B: I wish I could, but something came up.



まずAさんの現在進行形の使い方がいいですよね。

今やっている一時的動作の話ではなく、未来の予定の話をする現在進行形です。

will とかbe going to を使うばかりが未来を表す表現ではないですから。



次にBさんのI wish I could. は本当に役に立つ表現です。「そうできたらいいんだけど(でもできない)」という意味の、柔らかい丁寧な断りの表現です。


I wish (仮定法の文) =「(仮定法の文)だったらいいのだけど」というパターンを使っています。


そのあとのSomething came up. も役に立つ表現です。


用事ができた」って言いたいんだけど、「用事」っていう英単語なんて言うんだ?


というように考えてしまう人も多いと思うのですが、その「用事ができた」に当たる表現がこのSomething came up. です。


参考までにこれを分解して直訳すれば、「何かが起こった」くらいの日本語になります。まあ分解ばかりが能ではないので、全体としてそのまま用事ができた時の決まり文句としてとらえておきましょう。

posted by Koichi at 13:00| Comment(0) | その他英語関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

アメリカに行ってきます!

私事ですが、
今日4日から、来週11日まで
アメリカに行ってきます。

パソコンは持って行きますが、
インターネットへの接続機会が
もてるかどうか、あやしいです。

最悪、11日まで更新ができないかも
しれません。

楽しみにしていただいている
みなさまにはたいへん申し訳ありません!

11日まで更新ができなかった場合、
更新できなかった分を補う意味で、
帰国後しばらく、
ふだんよりも「増量」した形で
記事を更新していくつもりですので、
どうぞご了承ください。

アメリカで英語的に面白いことが
ありましたが、それらも記事に
していこうと思います。

どうぞご期待ください。

なお、私の2つのメルマガ

開成/東大/英検1級/TOEIC満点/試験無敗の究極の英語術

医者日常英語を斬る!
は、いつもどおりに配信されます!

潮田耕一
posted by Koichi at 04:05| Comment(2) | その他英語関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

ブログ記事更新頻度とメルマガのお知らせ

昨日は新しい記事を更新し損ねてしまい、
楽しみにしてくださっている方には
たいへん失礼いたしました。

私は現在、来週より、メルマガにおいても
英語の学習のヒントとなるような記事を
週3回程度またはそれ以上の頻度で配信
させて
いただきたいと考えております。

ブログだけでなくメルマガという媒体をも
利用することで、より広く多様な方々と
かかわりを持ち、願わくば何かしら英語学習に
おいてお役に立っていける可能性が広がる

考えております。

それ以外にも、
英語学習に本当に役に立つであろう、
今まで市販のものには
見られなかったような新しい教材類の
作成
にとりかかっております。

それゆえ、私のブログのうちの2つ、
当ブログと『TOEIC990ゲットな気分』との
記事更新頻度を、それぞれ2日に1回

させていただきたく思います。

2日のうち、1日は当ブログの更新の日、
もう1日は『TOEIC990ゲットな気分』の日、
というように交互に更新する予定でおります。

今後ともより精力的に英語教育に
関わっていくための「前向きな一歩」と
考えております。
どうぞご理解いただきたく思います。

そして、どうぞ今後とも私が作成したものを何かしら
ご覧いただけましたら、たいへん幸いでございます。

せっかくご覧いただけたからには
それがどんな記事・レポート・教材類であろうと、
必ずや読者・利用者の方のプラスとなるようにと、
今後ともいっそう努力精進させていただきます!


以下、そのメルマガまぐまぐを利用しております)の
登録・削除フォームです。

もちろん無料ですし、読者の方々のメールアドレスは
メルマガ発行人側には公開されません。

ですので、「ものは試し」
という気持ちでお気軽にご登録いただけます。


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潮田耕一
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2006年03月05日

今年の早稲田国際教養の英語問題

今年の早稲田の国際教養の英語の問題で、
第一問に世界の貧困についての論文
引用されました。

Jeffrey Sachs(ジェフリー・サックス)教授の
The End of Poverty (貧困の終焉)
という著作よりの引用でした。

ジェフリー・サックス教授は、
MDGs(ミレニアム開発目標)を主導する
立場にある方
です。

2005年は、日本でも
「ほっとけない世界のまずしさ」
キャンペーンによって、世界の貧困に対して
今までにない注目が注がれました。

その引用された英文は、

For the first time in history, we have the opportunity
to end extreme poverty in the world's most desperate nations.

歴史において初めて、私たちは、世界でもっとも必死の
状況にある国々における極度の貧困を終わらせる機会を迎えている


という、たいへん力強い言葉から始まっております。

この問題の英文は、こちらの代ゼミのページで公開されています。


潮田耕一

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2006年02月27日

東大の今年の英語問題

今年の東大の英語の問題に
(昨日試験がありました)
目を通しました。

びっくりするような傾向の変化は
ありませんでしたが、
ひとつ私が気になったのは、
「自由英作文がぐっと重くなった」
ということでした。

問題が2つあり、両方とも
60〜70語の分量が要求されています。


そして、1つめの方は、
2人の人物の主張をふまえて、
それを短く英語でまとめて書くわけですが、
なかなか面倒くさそうです。

2つめの方は、
「人生で下した大きな決断」
をテーマに書け、ということなのですが、
こんなテーマで自由英作文を練習したことが
ある人はあまりいなそうです。

そもそも人生で大きな決断など下してない、
という受験生もふつうにたくさんいるはずです。

「適宜創作を施してもかまわない」
とご丁寧に問題文に書いてあるので、
多くの人は話を作り上げることになる
でしょうね。

「自由英作文」とはいっても
東大の場合はこのように条件が
きっちりついていますから、
問題文をきちっと読まなくては
いけません。

東大の過去問(テキスト化されたファイル)
東大英語過去問をごらんください。
文字上をクリックしていただくことで、リンク先に飛びます。
私の個人ホームページ上に置いてあります。


潮田耕一

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2006年02月06日

小学校英会話の悲しい思い出

これは私自身の話ではなくて、
今高校生の女の子から聞いた話なのですけど、
小学校時代、私立に通っていて、アメリカ人の
先生による英語の授業があったらしいんですね。

で、そのとき同時に、シェーン英会話にも
通っていたそうなんですね。

シェーン英会話って、私は通ったことないですけれども、
イギリス英語なんだそうです。

街角で配られている宣伝用のティッシュにも
イギリス国旗がでかでかと印刷されているくらいです。

ウェブサイトもちらちら見てみましたが、創始者の
シェーンさんもイギリス人ですね。

で、話を戻しまして、その子はその英会話学校で
イギリス英語を学んでいたわけです。
イギリス英語の発音を吸収していたわけです。

でも、学校に行くと、アメリカ人の先生がいて、
想像するに、
Repeat after me!
とか言って、アメリカ英語っぽく発音する練習を
させていたんでしょうね。

その子はイギリス英語っぽくしゃべっていて、
なんと学校でひどくしかられたそうです。

そしてむしろ、その子よりも下手であっても、
ちゃんとアメリカ英語っぽくしゃべっている子が
べたぼめされたそうです(泣)

ああ、かわいそうに・・・

私自身はイギリス英語ファンなので、
ますますかわいそうに思います。

英語っていっても、アメリカ英語、イギリス英語、
オーストラリア英語などなどあって、
さらに1つの国の中でも、地域によって
発音の仕方はさらにばらばらに分かれているので、
習う先生の出身地がちがったら、
習う英語がばらばらになるのは当然です。

まず最初はひとつの地域のネイティブの人の
発音だけをちゃんと吸収できる環境を整えてあげないと、
どう発音していいやら混乱が起こってしまうでしょうね・・・

私がもし今度どこか行くならシェーン英会話ですかねえ、
イギリス英語ファンなので(笑)

潮田耕一

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2006年02月03日

とんちな入試問題

以下のような、とんちクイズみたいな
英語の問題が、ある私立高校の
入試問題にありました。


問題:空所に適する語を自分で考えて入れなさい

A: My uncle is in the hospital now.
B: Oh, what happened?
A: Nothing. He is a ( ).




さて、答えはなんでしょうか?


正解は、doctor またはnurse です。

A君のおじさんは、何も起こってないのに
病院にいるわけですよね。

となれば、患者(patient)だと考えるのは
おかしいので、
何もなくてもふつうに病院で働いている人、
つまり医者や看護婦または看護士だと
考えると良いでしょう。

nurse という英単語は、
女である看護婦さんのことだけじゃなく、
男の看護士さんのことも指せるので、
nurse とこたえてもOKです。

潮田耕一

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