[単語の音声の聞き方]

こちら(海外有名英英辞典サイト)にアクセスし、画面中央の「Enter a word or phrase」という枠内に単語を打ち、右の赤い「SEARCH」ボタンを押してください。

検索した単語の横に赤い音声マークが付いているはずです。それを押せば音声が聞けます。

Google
WWW を検索 当サイト を検索

2006年03月18日

フリーと言っても「逃げる」ほう

日本語でカタカナに直すと
「フリー」
となってしまう英単語というと、
3つ思い当たるものがあります。

まず当然free ですよね。
無料である、とか、自由である、
という意味の基本的な形容詞です。

そして、フリーマーケットの
flea です。

フリーマーケットは、
a flea market
と言います。

前も当ブログ記事で書いたことが
ありましたね。

このfleaは、あまり大学受験で
登場するものではありませんが、
一般教養というかトリビアというか、
そういうものとして
知っていてもいいかもしれません。

そして最後に、大学受験レベルでも
しばしば登場する「フリー」があります。

flee です。

この英単語は自動詞にも他動詞にもなります
私自身、実際に両方の使用例を
入試問題長文中で見たことがあります。

たとえば、スーダンのダルフールのように、
住んでいる地域で紛争が起こってしまった
とき、住人はその地域から逃げたりします。

そういう英文記事でflee という英単語には
とてもよくお目にかかります。

「その地域から逃げる」であれば、
flee from the region
(自動詞として用いると、セットの前置詞はfromです)
または、
flee the region
(こちらは他動詞用法ですね)
ということができます。

あと、これは余力があればですが、
このflee は不規則変化をします。

flee - fled - fled

です。

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潮田耕一
posted by Koichi at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

そういえば牛タンって・・・

私は牛タンが苦手なのです。
牛の舌だと思うと、うげっと思って
食が進みません・・・

じゃあなんで肉なら食えるんだ?
ということにもなりますけど、
それはもう慣れきってしまってるので
OKなんでしょうねえ。きっと(笑)

さて、その牛タンですけど、
なんで「タン」なのかって、
知らない人もいるみたいですね。

または、知ってるんだけど、気づいていないと
いいますか。

このタンは、英単語の
tongue
のことですよ。

tongue って、発音をカタカナで書けば、
「タン」
になりますからね。


最後にg っぽい音が微妙に入るわけですけど、
はっきり「グ」なわけではないし、弱い音なので、
「タン」だけでいいと思います。

ということで、tongue は「舌」のことです。
日本語なわけですね、すでに。
なので、この英単語を知らなかった人は、
日本語だと思って覚えてしまいましょう!


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潮田耕一
posted by Koichi at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

英単語"notice" と"realize"の違い

大学入試レベルの基本的な英単語である
notice とrealize って、
意味が似ているんですよね。

どっちもべつに
「〜に気づく」
と訳せたりしますからね。

英語辞書や英単語集によってはrealize を
「〜だと悟る」
とか書いてある場合もありますけれど、
そもそも「悟る」という日本語は
あまりふつうの高校生は使わなそうで、
なじみにくいかな、と思います。

さて、でもその2つの動詞のあいだには、
ニュアンスにちゃんと違いがあります。

その違いを全受験生がわかっていないと困る、
というわけではないですが、
入試で英作文をやらざるをえないのであれば、
分かっておくべきだと思います。

notice は、五感を使って感じたらすぐ
ぱっと何かが分かった、という感じの英単語です。

で、realize は、五感でぱっとわかる
というよりは、
もっと考えないと分からないような事実に
気づいていく、という感じの英単語です。

たとえば、
「その男の人の髪が赤いことに気づいた」
であれば、
I noticed that the man's hair was red.
と、notice を使うといいでしょう。

だって、見ればすぐ分かりますもの。

また、
「私たちはみな平等だと気づいた」
であれば、
I realized that we are all equal.
と、realize を使って書くとよいでしょう。

だって、こんなの五感で見てすぐ
わかることではなくて、
考えてそういう事実を悟る、
という感じがしますからね。

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2006年03月12日

fire と言えば火ですけど・・・

今年の早稲田(法)の問題を見ていて、
文法問題の中にこのような表現が出てきていました。

... the president of the organization had to fire her assistant

厳密には、この問題はさまざまな選択肢の中から、
1つだけ文法的にまちがっているものを選べ、というもので、
私がここに書いたのはその中で、あっている選択肢の1つです。

ですが、他の選択肢にもすべてfire という動詞は
登場していました。

このfire という英単語ですが、
名詞であれば当然
「火」
という意味ですよね?

それはだれでも知っています。

それ以外に、動詞の場合に覚えるべき意味は、
もちろん
「〜に火をつける」
とか、
「(弾丸・銃など)を発射する」
という意味もありますが、
「(人)を解雇する、首にする」
という意味もあります。

この問題文中でのfire の意味は、
まさにそれにあたります。

その組織の社長が、アシスタントを解雇せざるを得なかった

という意味なんです。

このfire ですが、同義語があります。

まず、dismiss です。
これは大学受験生がおさえるべき英単語の範囲に
ふつうに入っている
と言えます。
そりゃもちろん簡単な英単語だとまでは言いませんが。

そして、受験生にはやや辛いかもしれないですが、
sack
という動詞もあります。
こちらはイギリス英語です。

たとえば
「彼は首になった」
であれば、ふつうに受身形で

He was sacked.

と言うことができます。
fire であれば、

He was fired.

です。


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2006年03月10日

「倫理」という英単語の実用性

大学受験英単語として
ethics
という単語があります。

倫理」という意味の名詞です。

高校の学習科目には「倫理」があるので、
その意味では、「倫理」という言葉
自体には、高校生でも多少は
なじみがあると思います。

ethics の形容詞形は、

ethical

なのですが、特にここまで意識して
暗記していなくても、長文で登場したときには
「ethics 関係の派生語だろうな」
と簡単に推測がつくと思います。
見た目がすごく似てますからね。

このethical なんですけど、
コーヒーを作っている
ネッスル(Nestle)
という会社がありますよね?

コーヒーを売るためには、
コーヒーを作る農家から買ってくる必要が
とうぜんあるわけですけど、
ネッスルの場合特に、

「開発途上国のコーヒー農家に対し、
 適正な報酬を払っていない」

 
ということで悪名高いのですが、
それがfair trade coffee を
去年イギリスで売り出した
そうです。

それで、ちょっとそれ関連の記事を調べ
ていたら、BBCの記事にこのような
文がありました。

Ethical shopping is an increasing trend in the UK.

倫理的な、道徳的に正しいショッピングが、
イギリスで広がりつつある傾向である


という意味です。

ethics とかethical とか、
大学受験をする際にはあまり将来見かけることは
なさそうな英単語ですが、
意外とそういう英単語であっても、
いつまた出会えるか分かりませんし、
意外と役に立つときが来るもの
ですよ。

なので、気長にかまえて、
また次にその英単語と出会える日を楽しみに、
いろいろな英単語と出会い、そしてその出会いを
覚え、その意味も覚えてみてくださいね。


潮田耕一

posted by Koichi at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

はまってる英単語"into "

into という前置詞は、in とto のニュアンスが
あわさっていますから、
「〜の中の」プラス「〜へ」で、
「〜の中の方へ」という意味に
なっているわけですが、
それは必ずしも、空間的な意味だけで
使われるわけではありません。

*「空間的な」意味というのは、
たとえば部屋に入る、とか、建物に入る、
のように、この3次元空間でどこかから
どこかに移動する場合、という意味です。

それ以外に、受験英語の範囲でも覚える必要が
あるinto は、
日本語で言えば「〜に熱中している」
という意味のinto です。

使い方は、シンプルにbe 動詞とセットにする
だけでOKです。

たとえば、ポップ音楽が好きで熱中しているのであれば、
I'm into pop music.

などと言うことができます。


潮田耕一

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2006年03月04日

英単語"garbage" のおどろき

代ゼミの、おそらく東大模試だったと
思いますが、
「garbage =ごみ」
という英単語に注がついていたことが
ありました。

そのときの生徒の1人に聞いてみたら、
その英単語は知らないということでした。

もっとも、そんなに難しい英単語なのかなあ
と私自身少し思いました。

その後、「高校」受験生向けの
出る順単語集に目を通すと、
低いほうから2番目くらいのランクに、
なんとgarbage がちゃんと登場している
ではありませんか!!


そして、テストしてみたら、
高校受験を目指すその中3の子も、
ふつうにgarbage という英単語を
覚えていました。


ううむ、大学受験では注がついて、
高校受験では注もつかずにふつうに
出題される英単語があったら、
なんかとってもおかしいですよね!?

ちなみにその中3の子には、
garbage は不可算名詞だから、
数を数えたいときには
a piece of garbage
というふうに、a piece of を
使って表現する
んだぞ、
ということも教えておきました。

さらにふざけて、

人間に対して使うこともできるぞ。
You are a piece of garbage!
(おまえはゴミだ!)
とかね。

と余計なことも教えておきました(笑)。

私の見ているアメリカのプロレス番組で、
しばしば実際使われているのを耳にする
表現です。


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2006年03月03日

go to the school とはなりえるのか?

「学校へ行く」という場合には、
go to school
というふうに言いますよね。
ほとんどだれでも知っている表現でしょう。

しかしよく考えると、school は
学校というひとつの建物な気がするし、
なんで、a とかthe とかをつけないんだろう?

と思う人はかならずいると思います。

go to school のschool は、
学校という建物のことを指している
というよりは、
「学校の授業・活動全体」
指しているニュアンスだったり
します。

建物自体というよりは、
そこで本来行なわれる活動の方を
重視して表現する場合、
a とかthe はつけないときがあります。

他の例としては、church(教会) です。
キリスト教の国では、
決まった日に教会でお祈りをしに行くわけです。

そのときは、
go to church
と言います。

教会という建物のことというよりは、
むしろ教会でつねに行なわれる活動に
参加しに行くからです。

では、
go to the school
とか言うことはありえるでしょうか?

答えは、ありえます!

可能性はおそらく2つです。

1 学校に通ってるわけじゃないけど、
 なにか他の用事でその学校に行ったと
 言いたいとき
 
2 ある特定の学校(開成とか麻布とか)に
 通う、と表現したいとき
 
です。

潮田耕一

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2006年03月02日

「通信教育」とはなんぞや?

大学生のころ、英語を教えていて、

「通信教育」って英語でなんて
言うんだろう?

とつまってしまったことがありました。

さいわいイギリス人と共に働いていたので、
適当に英語で質問しました。

What do you call the type of learning system in which students learn through materials sent by mail?
みたいなかんじで、説明口調で「通信教育」の説明をしました。

するとそのイギリス人は、

Ah! Distance learning!

とこたえました。
私はその複合語を知らなかったので、
へー、おもろいね、と思いました。

直訳すると「距離学習」ですね。
でも言われてみると、なんか日本人にも
うなずける表現だと思いませんか?

ちなみに通信教育ですが、
a correspondence course という
言い方もできます。

correspondence は高校英単語ですから、
いちおう受験英語の範囲内ですけど、せ
いぜい「一致」という
意味くらいしか出てこないでしょう。

私が受験生のころは、「文通」という意味も
覚えていましたが、それは実際の入試ではあまり
見かけません。

潮田耕一

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2006年03月01日

サッカーが脅迫に

昨日はほとんど一日中引越し作業を
やっていて、うっかり記事を更新し
損ねてしまいました。

楽しみにしてくださっている方々には
たいへん失礼いたしました。

さて、話は変わりまして、
私はヨーロッパサッカーのファンで、
試合を日々見ています。

先週、現在ヨーロッパ最強だと私が思う
(きっと他の多くの人も思っている)
チーム同士が対決しました。
チェルシー(Chelsea)バルセロナ(Barcelona)
です。

チェルシーはイギリスのロンドンにあるチームで、
バルセロナはスペインです。

私は英語好きですが、サッカーはスペインを
ひいきにしています。

試合はチェルシーが1対2で、ホームなのに
敗北しました。

そして、チェルシーのデル・オルノという選手が
審判に途中退場させられたのですが、
一部のファンは、そのせいで負けたと腹を立て、
その審判を殺す、という脅迫をチェルシーの
ウェブサイト上に書き込んだ
そうです。

そしてイギリスの新聞紙上を大いに
にぎわせました。

「死の脅迫をする」というのは、英語では
make a death threat
と言います。

threat「脅迫」という英単語(名詞)で、
death (死)という名詞とふたつ並べれば、
複合語となって
death threat = 死の脅迫
となります。

そして、名詞threat とセットとなる
英単語(動詞)はmake
と決まっています。

ヨーロッパのサッカーは日本の若い人たちの
間でとても人気がありますし、
たとえばチェルシーをサポートしている人であれば、
こういう事件に強く関心を持つと思います。

その際ついでに、チェルシーはイギリスのチームですし、
英語の表現も同時に覚えたりとかしたら、
もっと記憶に残りやすいのではないかと思います。

一般に、自分が本当に好きなものに関連するものは、
そうではないものよりも、記憶によく残るものです。


好きこそものの上手なれ、と言いますが、
英語自体は苦手で好きになれない、でも受験英語は
やるしかないからやってる、という人は、
自分が好きなものを入り口にして、
英語に関連付けていく、という道をとるのも
手だと思います。

潮田耕一

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2006年02月22日

目先のことしか考えられないけど鼻先(?)

今年の慶應理工の問題をちらちら見ていました。

空所に適した単語1語を補充せよ:

彼女は目先のことしか考えられない。
She cannot see any ( ) than the end of her ( ).


これはなかなか難しいと思います。
この英熟語を学習済みで受験している生徒は
少ないと思います。

だから逆に言えば、まちがえても痛くはないと
思います。
他の問題がちゃんと取れていれば、それでOKです。

さて、正解ですけど、英語では
「自分の鼻より遠くは見られない」
と考えます。
日本語とはちがい、「目先」じゃないんですねえ。

顔の中でいちばん前にでっぱってる部分が
鼻ですよね。
とくに白人さんはおおむね、日本人に比べ
鼻が高いですし(笑)。

ということでこたえは、
最初のかっこが
farther またはfurther
次のかっこが
nose
となります。

最初のかっこについては、
「遠く」という意味のfar の比較級を
入れます。

far の比較級は2つあって、それらの意味を
区別しろ!と高校でも塾でもよく教えられます。

farther が「距離的な意味」でもっと遠い、
というそのままな意味に使われやすい一方
further はより比ゆ的で、「程度が進んでいる」
という意味になる
特徴があります。

ここではそれ以上細かくふみこみませんけど、
この問題の場合では、どっちでもいいのだと
思います。

see が使われている以上、それの知覚的な
ニュアンスを重視すれば、farther を入れたくなります。

が、この問題のsee は、「見る」という知覚的な
意味じゃなくて、「理解する」という意味だから、
far の比較級も、物理的に遠くという意味のfarther
じゃなくて、「理解の程度が進んでいる」という比ゆ的
意味を持てるfurther を選ぶべきだ、とも主張できます。

私は個人的には後者の主張が正しい気がしますが、
実際の用例を見る限り、farther も使われているので、
やはりどちらでもよい、といわざるを得ません。

潮田耕一

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2006年02月20日

英単語"deprive" と"private" の関係

private (プライベート)という英単語は、
「個人的な、私的な」
という意味の形容詞で、カタカナ言葉として
日本語でも使われますよね。

なので、比較的なじみやすい英単語だと
思います。

で、実はdeprive もこれと縁がある
英単語です。

deprive は、
「deprive 人 of 物」=「(人)から(物)を奪う」
という意味になる、受験英語としては標準的な
英単語です。

deprive の「priv」の部分は、
「個人所有の」というニュアンスだと
考えてください。

たとえば
a private room
といえば、個人所有の部屋
ということですし。

で、deprive のde の部分は、
正確には「離れていくaway」
ニュアンスです。

そのde が使われている他の例としては、
detach「〜を引き離す」です。
attach の反対語です。

attach は受験で標準レベルの動詞、
detach はややマイナーですが、
attach という有名な英単語の反対語なので、
出てくることはあります。

attach が
attach A to B=「AをBにくっつける」
というパターンを取る一方、
detach は
detach A from B=「AをBから引き離す」
というパターンを取ります。
セットの前置詞がto とfrom というふうに
かわってくることに注意です。

ほんとは、もっとメジャーなde の意味は、
「減少」というニュアンスです。

decrease, decline, descend,
degrade, deteriorate


などなど、みんな減っていく、衰退していく系の動詞
です。

だからde の意味は、まず「減少」と理解した
方がおとくかもしれません。

潮田耕一

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2006年02月19日

プレイという音になる英単語

日本人はエルとアールをうまく
区別できないおかげで、
ほんとうはちがう音の英単語なのに、
同じ音だとかんちがいして
しまうことはよくあります。

play(遊ぶ) もそうです。
エルをアールに変えれば、
pray(祈る)となる、というばかりでは
ありません。

「えじき、獲物」というややむずかしめの
(しかし受験英語の範囲にはおさまる)英単語、
prey
というのもあります。

読み方はやはりカタカナで言えば「プレイ」です。

使われる形としては、
fall prey to 〜=「〜のえじきとなる」
というパターンになります。

victim (犠牲者)という、受験英語として
標準的な名詞がまったく同様に
fall victim to 〜=「〜のえじきとなる」
というパターンを取れます。

このパターンもぎりぎり受験英語で登場する
範囲です。

私自身は、たぶん高校の授業だったと
思いますが、
play, pray, prey
と、3段活用みたいなリズムで
習った記憶があります(笑)。


潮田耕一

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2006年02月18日

英単語"reach" は「着く」だけじゃない

arrive at 〜=「〜に着く」を
習う頃に、それの同意表現である

get to 〜
reach 〜

といったものも習得するのが
ふつうな気がします。

少なくとも自分の場合はこの
3点セットで中学のとき暗記した
覚えがあります。

そしてreach という英単語に関してもうひとつ、
高校生もうっかり見落としている場合が
ある意味があります。

私の生徒の一人もちゃんと(?)
見落としていて、おいおい、と
ちょっとあせってしまいました。

それは、reach が自動詞のとき
に持つことができる、
「手を伸ばす」
という意味です。

ボクシングで、腕の長さのことを指して
「リーチ」と言ったりしますが、その
リーチがこの意味と密接に関わっています。

倉木麻衣のちょっと昔のシングル曲
『Reach for the Sky』
のreach もその意味でしょ?

と私が話題を振ってみると、その子は
たまたま倉木麻衣のファンだったので、
あ〜そ〜じゃん!と納得してくれました。

私もたまたま倉木麻衣はけっこう聴いて
あったので、
「ふう、ラッキー。説明がうまくいって
よかった。」
と一安心できました。


潮田耕一

↓倉木麻衣のベストアルバムです。『Reach for the Sky』も収録されています。


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2006年02月17日

英単語"assume" が覚えられん!

生徒に英単語チェックをやっていました。

現在高3、国公立の本番の日がせまっています。
その子が持っている速読英単語必修編を使って、
基礎的な英単語を一緒に復習しました。

私が音だけ発音し、生徒は
そのつづりを紙に書き、意味は
口で言う、というシンプルな形式で
やっていました。

assume の意味を聞いたとき、

「この英単語は毎回意味が迷う!」

ということだったので、
一緒になにか覚え方を考えました。

ちなみにassume の
ニュアンスは、

根拠もなく〜だろうと
勝手に思い込む

です。

訳すなら、「推測する、仮定する」あたりが
無難でしょう。

アシュームだから・・・
犬が妊娠してて、「明日産む」だろうと
勝手に思い込む、とかは?
いや、assumeをアッサムと読んじゃって、
アッサムティーをダージリンティーだと
勝手に思い込む、とかは?

なんかそんな議論を、他の生徒までまきこんで
やっていました・・・(笑)

覚えにくい英単語に関しては、
こうやって、出会い・思い出を
作ってあげることもいい手だと思います。

またいつかその英単語に出くわしたとき、

「あ、これ塾で先生と友達と一緒に
 あれこれ覚え方考えたやつだ!
 勝手に思い込む、推測するって
 意味だったよね。」

そんなふうに、思い出す
手がかりにきっとなると思います。


潮田耕一

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2006年02月13日

「最終手段としての」治療

いろいろな大学の試験が行なわれ、
私もちらちらと試験問題に目を
通しています。

上智のいろいろな学部の問題も
見ているのですが、こういう文が
ありました。

Surgery should be a last-resort treatment for obesity.

この文で、obesity は「肥満」という意味の
受験英語の範囲外の英単語です。
上智でも注がついています。

(大学受験をこえた英語学習の段階では、
 頻繁にお目にかかる常識的英単語ですけど)

私はlast-resort という合成語がおもしろいなあ
と思いました。
そのままひいても辞書には載ってません。

resort という英単語は、
日本語の温泉「リゾート」
の場合もありますが、
それ以外に受験英語範囲の英熟語として、
「resort to 〜=〜にうったえる」
というものがあります。

訴えるというのは、裁判で訴えるという
わけじゃなくて、
「〜という手段を用いる」という意味での訴えるです。

たとえば
「resort to force =力(武力)に訴える」
というかんじです。

その意味をちゃんとおさえてあれば、
先の
a last-resort treatment
という部分で、
resort が
「(訴えるべき)手段」
という意味の名詞として
使われていることが推測できる
可能性がゼロではなくなります。

なので、
a last-resort treatment は、
かたっくるしいですが直訳すると
「最後に訴えるべき手段としての治療」
という意味です。

ちなみに、
last resort という書き方と、
last-resort という書き方の
違いが気になる方向けに
すこしかきたします。

last resort というふうに
ふつうに書けば、それはふつうに
「最後の手段」
という意味の名詞です。

It was their last resort.
それは彼らの最終手段であった

のようにふつうに使えます。

last-resort というふうに、
-(ハイフン)で結んで合成語に
した場合には、
それは形容詞になります。

トップクラス(top class)という
カタカナ語を日本語でもたまに
聞きますよね。
明らかにそれは名詞ですよね?

でも、
「トップクラスのダンサー」
のように、ダンサーという名詞を
説明する形容詞にするときには、
a top-class dancer
というふうに、ハイフンで結んで
合成語にすることで、形容詞として
使うことができるようになります。
それと同じことだったりします。

潮田耕一

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2006年02月12日

英単語"count" の派生を押さえる

count という英単語が

「〜を数える」

という意味なのは、すでに日本語でも
おなじみだと思います。

カウントする、みたいに
カタカナ言葉として使われて
いますからね。

受験英語験ではそれに加えて、

count =「重要である(=be important)」

という意味を覚えておくことが
必要不可欠です。

文法構造をちゃんと見抜いて
文を読んでいる人なら、

count が「重要である」という意味に
なるのは、自動詞のときだけ


ということも覚えていることと思いますが、
どうでしょうか?

文脈から考えて、

「ここは『重要である』という意味に
しないと、話が通じないな」

というふうに考えると同時に、

「ここではcount が自動詞になっているな。
ということは『重要である』という意味の
可能性があるな」

と推測することもできるようになります。

つまり、「文脈」と「文法構造」という
2つともを使って文の意味を解釈するほうが、
ヒントが多いですから、より正確に
英文を解釈をおこうなうことができるはずです。

さて、count の話に戻ると、
それにless がついてcountless という
英単語(形容詞)になったときの意味も
正しく押さえなくてはいけません。

生徒のひとりが、

「countless =重要じゃない」

という意味だと誤解していたことが
ありました。

count が「重要である」という意味に
なることをばっちり覚えたために、
countless だったらきっと
「重要じゃない」
という意味になるだろう、と
推測してしまったらしいのです。

残念ながらここではその推測は
はずれで、正しくは
「countless =数えられないほどの、無数の」
という意味だったりします。

less が英単語につくと、

「否定のニュアンスを加える」

ので、countless がそんな意味に
なったりします。


潮田耕一

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2006年02月11日

dom の補足

つい先日、

dominate 「〜を支配する」
kingdom 「王国」
domain  「領域」

といったdom がついている
英単語は、

「支配している領域・範囲」

的ニュアンスをみんな
もっているよ、
という話をしました。

そのとき、
domestic 「家庭の、自国の」
という形容詞の話がぬけてしまって
いました。

このdomestic も、
「支配している領域・範囲」という
ニュアンスが入っている気が
しませんか?

日本語でも、男の人が
自分の持ち家のことを、
「おれの城だ!」
と自慢げに語ったりしますよね。

自分が主(あるじ)として、
支配している範囲なわけです。

だからdomestic が
「家庭の」
という意味になるのは
けっこう自然に受け入れられるのでは
ないでしょうか?

そして家庭以外に、
自分が主とまでは言いにくいにしても、
自分にとって少なくとも家庭同様に
大事な領域と言えば、
歴史的に考えれば
「自分の国」
ではないでしょうか。

自分の領域、と言ったときに
まっさきに連想されるものが

@家庭
A自分の国

の2つではないか?

という私のこの発想にうなずいて
もらえるのなら、
domescit の意味はきっと
覚えやすいと思います。

それに、民主主義国家で言えば、
我々ひとりひとりの国民が、
「国の主」なわけで、

「自分の国」=「自分の領域」
という発想はなおさらしやすいと
思います。


潮田耕一

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2006年02月10日

英単語"learn" の特別バージョン

つい先日の上智の入試問題に、

...a very learned man

のlearned のed と同じ発音をもつ選択肢を
選べ、という問題がありました。

選択肢には、

a. wanted
b. cooked
c. played
d. said

とあり、
答は a. wanted です。

私は高校時代、この形容詞のlearned を
発音の例外として学習済みでした。

なので当時の自分でもこの問題は答えられた
と思います。

でも私の受けた東大は、発音問題は出ないので、
できてもあまり意味はないのですけど。

しかし、私の生徒には上智を受けた子がいます。
でもその子は、learned を知らなくて間違えて
しまったそうです。残念だ・・・

同様のパターンで、他にも受験英語レベルで
おさえておくべきなのは「wicked」です。

この英単語も、「ウィキッド」というかんじに
読みます。

とりあえず「道徳的に悪い」という意味だけを
知っておけばよいでしょう。


潮田耕一

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2006年02月07日

英単語"domain"と"kingdom"と"dominate" とのつながり

インターネット用語でドメインという
カタカナ言葉が登場しますよね。

私もあまりパソコンの知識が豊富ではないので、
なんとなくしか意味はわからないですけど。

でも、そのドメイン(domain)が、大学受験レベルの
英単語であることは知っています。

意味としては、「分野・領域」です。

大学受験レベルの英単語には、dom が
つくものがちらちら登場してきます。

たとえば他には、

dominate (〜を支配する)
kingdom (王国)

といったものです。

実はdom が、
「〜の支配が及ぶ範囲」
という意味をもっています。

なので、
domain, dominate, kingdom
も、みんなそういうニュアンスを持っています。

domain も、もともとは、
「領地」
という意味なんです。

しかし受験英語ではその意味が登場することは
あまりなくて、むしろ

the domain of art
(芸術の領域)

というふうな用例が多いです。

でも、この意味だって、
「〜の支配が及ぶ範囲」
というdom のもともとの意味と
関係があります。

だってある意味、変な日本語ですけど、
芸術の「支配が及ぶ範囲」というのは、
芸術の「領域」ということではないでしょうか?

dominate も、「〜を支配する」という意味ですけど、
「〜を支配の及ぶ範囲にする」ということですしね!


潮田耕一

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