[単語の音声の聞き方]

こちら(海外有名英英辞典サイト)にアクセスし、画面中央の「Enter a word or phrase」という枠内に単語を打ち、右の赤い「SEARCH」ボタンを押してください。

検索した単語の横に赤い音声マークが付いているはずです。それを押せば音声が聞けます。

Google
WWW を検索 当サイト を検索

2011年05月31日

使えば使うほど増える

基本的に、物は使うとなくなる、というイメージがあります。

お金なんかいい例ですよね。使えばなくなります。だから、なるべく使わないで、貯めたいと思っている人は多いです。使わなければ使わないほど、増えます。

しかし、英語の勉強は、まったく逆です。

使わなければ使わないほど、忘れてしまいます。なくなっていってしまいます。

逆に言えば、使えば使うほど、どんどん覚えていきます。増えていきます。


目安としては、もし1日英語に触れることがなかったのであれば、最低でもその次の日は絶対に英語に触れる時間を取るべきでしょう。

英語をやる際には、「使わなければ、現状維持どころか、むしろ減っていく」という危機感をほどよく持って勉強するのが大切です。
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2009年01月20日

英作文指導を受ける態度

英作文の指導信頼できる先生から受けるときに守るべきことは、何よりもまず、謙虚であること

自分の作文力を向上させたいから指導を受けるんですよね?

それなのに、

え、この言い方でも文法的にはいいと思うし、いいんじゃないですか?だめですか?

としつこく食い下がるのは意味のないことです。

みなさんだって、もし、日本語を勉強している外国人

明日コンビニでファッション雑誌を一冊購入しました。

と書いて見せてきたら、

いや、購入ってちょっと固いよね。コンビニで買っただけでしょ?『買いました』の方がふつうだよ

アドバイスしてあげたくなりませんか?

そのとき、せっかくのアドバイスに対して、

いや、でも『購入』だって正しい日本語だし、辞書にちゃんとあるし、意味わかるじゃないですか?なのになぜ直すんですか?

と文句を言われたら、なんとなく不快でしょう?


でも、偉そうに書いていますが、私自身これを先日やってしまいました(笑)。

私だって、中国語に関しては「生徒」ですから。

中国語で自由作文をして、台湾大学の学生さんにたまに見てもらっているんですが、先日、

え〜?ここ別に『見学』でもいいじゃん?だめなの?意味わかるでしょ?

と言ってしまいました。

彼の指導意図としては、

「見学」はもともとは日本語で、それが新しく中国語として入ってきたもので、もともとの中国語では「参観」と言うのが普通だ

というアドバイスをくれようとしていたのです。

私はすぐ

あ、やばい!生徒によく注意していることを、自分自身でやってしまっている!

と気づき、態度を改めました

学生は分かってないから学生やってるわけなんですから、わかってる人の言うことを謙虚に聞いた方が早く知識が増えて、伸びますよ。
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2009年01月12日

発音記号

私は現在(台湾の)中国語を学習していますが、それと比較したときに、英語学習に関して思うことがあります。

その1つは発音記号との接触頻度です。

台湾の中国語では(中国の中国語はまた別の話です)、漢字の発音の仕方を示すために注音と呼ばれる記号が使われます。

小さい子供はまず、漢字ではなくその注音という文字を覚え、それだけで作文を書いたりすらします

日本人の子がひらがなだけで作文するのと似た感じです。

そして書店では、すべての漢字に注音が付いている子供向けの本がたくさん売られています

これはとても自然なことで、台湾の中国語は繁体字と呼ばれる日本よりも一般に複雑で難しい漢字がたくさん存在していますから、注音をつけないと読み方なんてさっぱりわかりません

これは実は、日本人の中国語学習者にとってとても便利なものです。漢字の意味合いは何となくイメージできる場合が多いので、おおまかな文意の把握にはあまり苦労しません。

しかし大変なのは発音です。その発音の部分は、全部の漢字に注音が付いている子供向けの本で勉強すれば、いちいち辞書で調べなくても全部もともと書いてあるわけですよ。


一方、日本人が英語を学習する際、当然意味も発音もわからない単語には日々たくさん出会うはずです。

しかし、それらの本に登場する単語には、通常発音記号が書いてあることはありません

子供用の本を読んだとしても、発音記号は書いてありません。

なので、発音はいちいち人に聞くとか自分で調べるとかしないと正しく学習できません

このことを忘れてはだめです。

英語の文は、発音の仕方がぜんぜん書かれていないわけです。だからといって、発音を無視していいってわけではないのです。

無視どころか、登場する単語の発音は全部正確にわかるようにしておくことこそ、本来のあるべき学習なのです。

それがたまたま中国語学習の場合には、もともと発音がすべて書いてある子供向けの本を使うことで簡単に学習できる一方で、英語の場合には自分できちんと意識して調べないとやれないようになっている、というだけなのです。
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2008年12月29日

英語の授業は英語で

新学習指導要領案では、

英語の授業は英語で

という目標があるそうですね。

これが現実的にどの程度まで英語を使うことになるのか(すでに、一部の難しい文法などは除外、となっているようです)はまだわかりませんが、かなり大胆な改革である、とは言えると思います。

問題はあまりにいろいろと考えられますが、とりあえず一般的な教師の側からして、もしたとえ試しに1回だけであっても全部の授業を英語でするとなったら、それだけで不安でしょう。

自分の英語力、特に会話力、英作文、発音に自信がない教師があまりに多いのですから。

今まで、そんな能力がなくても教師の資格を取れてしまうシステムだったわけで、いまさらいきなり全部英語で話せ、と言われても、確かにどうしようもないでしょう。

ただ、個人的に、私自身は中学生や高校生の頃、教師というものはその科目に関してはとても知識が深く、ほぼ「万能」であるかのような期待をしていましたよ。

それだけに、自分が逆に教師という立場に身を置いた今、自分は英語において、少なくとも生徒の目から見たときには「万能」であるかのように見えるくらいに、英語力を高く保たなければならない、と思っています。

外人さんが来たとたんに、ぜんぜん会話が出なくて生徒の前で情けない姿を見せてしまうようでは、やはり生徒からの信頼は得がたいでしょう。

だから、別に今さら文部省に言われるまでもなく、教師となった後に自主的に英語の総合力を高める研鑽を積むべきなんですよ。

英語の先生なんだから、やはり英語が好きでなくちゃいけないし、英語が好きなんだったら、自然と自主的に勉強を続け、総合的能力は高くなっているはず…そう私は感じています。

少なくとも私は、どんな場面に出くわしても、生徒から見て「あ、先生やっぱり英語すごいね」と思われたいですから。

この問題については、とりあえず今回はこれだけです。様子を見ることにします。
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2008年12月22日

使わないでいれば、誰でも忘れる

私が中学生のころ通った英語塾の先生は、

英語は1日やらなかったらすぐ力が下がる。だから毎日やりなさい」

とおっしゃっていました。

それを素直に肝に銘じ、本当に厳密に毎日やったわけではないものの、それでも真面目に日々学習しました。

そしてそれから15年以上たった今、今さらながら、その言葉の大事さをかみしめています

今私は英語を直接教える仕事をしておりません。英語を使う機会は日本にいたときよりも減っています

そのせいで、やはり英語力の衰えを感じておりますピンチです(笑)!

なぜこんなことになったのかといえば、原因は明らかです。

最近は中国語ばっかりやって、ちゃんと毎日英語の勉強をしていないから

ですよ。

簡単な単語の場合、最初に思いつくのが中国語だったりすることすらあります脳内で英語が押しのけられているのでしょうか(笑)。

おれは英語ができるぜ〜だからちょっとやんなくても大丈夫だぜ〜

と、(私のように)油断すると、知らないうちにガクッと英語力が下がってしまうかもしれませんよ!?

他の科目との勉強量のバランスをとることも大事ですが、油断のないように気をつけましょうね〜。







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2008年10月04日

汚い言葉もいい刺激になる

幼稚園くらいの頃、友達にたいてい、うんことかおしっことか、汚い言葉を連発したがる子がいたりしませんでしたか?

小さい子は、そうやってわざとそういう言葉を使って楽しんだりすることがあります。

英語を学ぶ時も、人によってはそういう傾向があったりすると思います

実際私ももう23歳にもなろうか、というくらいの時ですらも、fuckshit などの汚い言葉を過剰に使って遊んでいました。

そのころはまだ英語で会話をし始めたばかりのころで、いわば小さい子供のようなものです。大人げないことですが、汚い言葉が楽しかったんです。

汚い言葉への興味は、映画『パルプ・フィクション』によってさらに刺激されたのですが、まあその話は置いておきましょう(笑)。

日本でも、たとえば漫画でfuck とかfucking という言葉を目にします。

アイシールド21』の蛭魔は「ファッキン」を口癖のようによく使いますし、『DMC(デトロイトメタルシティ)』の主人公はfuck を息継ぎせずに何回連続で言えるかの競争で見事に勝利しています。

英語を学ぶ中で、そういう言葉に特に強い興味を抱いたなら、(人に迷惑をかけないように)どんどん使って楽しんだらいいと思います

fuck英単語の王様っていうくらいすさまじい使い方の幅広さを持っています。興味があるなら突き詰めたらいいでしょう。

日本語の「すみません」にファッキン(fucking)を挿入して、「すみまファッキンせん」とか言って遊んだっていいです(実際ネイティブが使っていたのを聞いたことがあります)。

謝罪しなくてはいけないものの、相手に対してむかついているのであれば、この表現は便利です。

それに、Fuck you! は有名ですが、実はFuck me! もあります。

え?おれをfuckしてくれ??それはやばいでしょ??

まあそういう意味の場合もありますが(笑)、そうではない慣用的な使い方もあるのです。探っていくと、とても面白いものです。

そうしたら、英語が楽しいって、本当に思えてくると思いますよ。

きっかけは何でもいいんですよ。楽しいって思えたら、もう勝ちです。きっとあなたの英語は上達することでしょう。

私も今日ちょうど、台北の映画館で映画を見て、台湾語や中国語の汚い表現をいろいろ聞いてきました。

いまだに、やはりそういう言葉はよく記憶に残ります(笑)。そして、「もっと中国語いろいろ勉強したいな」と、学習欲が刺激されました。

もちろん、必ずしも「汚い言葉」がきっかけじゃなくちゃいけないわけではないので(笑)、無理に興味を持つ必要はないですね^^
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2007年02月25日

高校の英語、中学の英語、大学で学ぶ、ということ。

高校レベルの英語学習をする際には、
これは何詞、あれは何詞、と品詞を区別することが
重要です。

最近の中学校では、品詞を教えず、文の作り方に
なんとなく慣れるような教え方をすることが多く
なっています。

しかし、高校での学習は、大学入試に対処することも
考えていく必要がありますから、考えを改めなくては
なりません。

品詞ごとの基本的な特徴をしっかり理解して
おかないと、フィーリングではわからない問題に
出くわしたとき、手も足もでなくなってしまいます。

大学は理屈に沿って物事を考える場ですから、
その力を試す入試でも、まさに英語をどれだけ
きちんと理屈正しく理解できているかが問われます。

フィーリングでなんとなく、根拠もなく物を言っても、
大学では相手にされません。
そんな自分勝手な物の言い方じゃあ、他人には
伝わりませんもの。

きちんと「これはこうだからこう!」と考える癖を
英語学習を通してつけていきましょう。

その姿勢が、大学に入ってからも役に立つんですから。
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2006年05月16日

予備校と無料個別指導とで安く済ませる浪人学習プラン

高校2年生のころまで私が予備校で教えていた生徒がいます。

彼は高3の頃はいろいろあって予備校には通わず、
勉強はあまりせず、とりあえず高校を卒業しました。

大学受験もしませんでした。

そして浪人して、来年受かるべく、
現在河合塾に通っています。

最近ひんぱんにその子からメールで質問が来ます。

一つこたえるとすぐその次、という具合に、
絶え間なく来ます。

大手は授業料が安いので通いやすいですが、
個別に質問はしにくい、と聞きます。

実際、少なくとも彼に関してはそのとおりなようですね。

河合が使いにくいのでしょう。

かといって、私を家庭教師につけたりしたら高いですからね。

家庭教師は安くても1時間2000円くらいは
かかります。

それくらいの値段で教えることもぜんぜん私は
かまわないのですが、それですらも
大手予備校に比べれば高くつきます。

ですので、彼の場合、

・とりあえず安く通える大手予備校に年間授業料を払う
・個別のフォローはあまり充実していないので、それは
 知り合って仲良くなれた、確かな実力のある教師に無料で相談する

という形で学習しているようです。

なかなかおもしろいプランですよね(笑)


家にお金があまりない、
浪人して余計なお金がかかると親に申し訳ない、

そう思う高校生は、浪人したときの備えとして

・実力が確かな先生を見定めて、
 「浪人しても、たまに質問とかしていいですか?」
 と聞いてしまう。
 
 学校の先生とか、いいかもしれませんね。
 もちろん仲良くなった塾の講師でもいいかもしれませんが。
 
 さらには、受験に必要な各科目の先生をおさえておくと
 なおさらいいでしょう(笑)

・浪人した後は、年間授業料が安い大手予備校に通う。
 そこでは補いきれない、個別の細かいフォローは、
 仲良くなっておいたその先生(たち)にお願いする。
 

こんなやり方も、ありだと思います。

 
潮田耕一
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2006年05月03日

駿台で聞いた英語勉強法(つづき)

前回、駿台に通う高卒生が、

「駿台の英語の授業で、テキストの英文を
 丸暗記するように指導されている」

と言っていた話を書きました。

英文解釈のテキストで登場する英文も丸暗記、
そして、
英作文のテキストに登場する基本短文も丸暗記、
とまあそんな具合だそうです。

しかし、その高卒生の彼としては、
そういうやり方の意味は理解できるものの、
それでもやはりぴんとこない、合点がいかない
部分があるようです。

そういうやり方の意味は、
自分の血肉となり、手足のように自由に
コントロールできる、活用できる
英語表現を一定量たくわえることができる、
ということです。

それはとてもいいことです、当然ですが。

しかし、数学に例えて話したほうがわかりやすい
気もするのですけれども、
数学おたくっているじゃないですか。

中学生のくせにすでに、
大学受験数学の権威ある雑誌「大学への数学」とかに
投稿して成績優秀者に入ってきて、
高校生になったらもうやることがないから
大学生向けの記号だらけの数学などに手を出している
ような人です(笑)

そういう人たちに「数学は暗記だ!」とか言っても、
ぜんぜん無意味だと思うんですよ。

だって、彼らはすでに数学の楽しさのとりこになっている
わけでしょうし、一種の芸術性すらも数学に見出して
いるのだと思うのです。

そして、英語に関しても、事情はそれに似ています。

大学受験レベルとはいっても、
高いレベルを目指せば目指すほど、
「ただの丸暗記」というレベルを超えて、
「楽しさ・美しさ・芸術性」を、
その科目の中に見出すようになると思います。

サッカーが分かる人には、サッカーの戦術に
例えてみるのもわかりやすいと思います。

お金のない弱いチームは、リッチな名門チームと戦うとき、
とにかくまずはゴール前をしっかりかためて、
フォワードにでかいのを一人置いておいて、
ひたすらロングボールを放り込むサッカーで戦っても
問題ありません。

むしろ、そういう戦い方で必死に食い下がる姿が
美しいくらいです。

しかし、たとえば今であれば
バルセロナのような、世界最高レベルの
skillful なプレイヤーたちが集まっているチームが、
ファイブバックにしてゴール前固めて、
両サイドバックもまったく上がらず、
ロナウジーニョまでひたすらプレスに参加して、
ボールを高い位置で奪い、
カウンターでエトーが一発決めて勝つ、
みたいなサッカーをしたら、大問題です。

そういうチームの場合は、勝つという結果を
残せばよい、という問題ではなく、
「美しく勝つ」ということを求めるファンが
必ずたくさん出てきます。
(国によっても違うのはわかっていますけど)


話を戻しまして(笑)
私も受験生時代、英語が得意科目であり、
誇りすらもっていました。

ですので、ただ
「暗記しまくればいい!」
的な発想はしていませんでした。

おそらくその高卒生も同じように
感じているのでしょう。

もちろん暗記作業もします。
それは「基本・土台」ですから。

そしてその「土台」の上で、
自分なりにどう頭を自由に働かせて、
オリジナリティーある発想を
していけるか、という部分で
勝負したい、という気持ちがありました。

ですので、たとえば、
capriciousという、大学受験レベルとしては
ちょっと難しすぎる英単語が
あるのですけど、

「東大の本番の自由英作文で、絶対この単語を
 盛り込んでやる!他の受験生は絶対こんな単語は
 使えないはずだ!」
 
とか、試験に受かる・受からないとは別の次元での
自分の美学というか、こだわりのようなものを、
貫いていました。

あ、実際本番でcapricious は使ってきましたよ。
たぶん正しく使えたんじゃないかな、と思います。

「合格か不合格か」
という発想で勝負するのはもちろんのことですが、
合格するにしても、
「いかに自分の個性を出して、こだわって合格するか」
という発想で勝負している受験生もいるわけです。


潮田耕一
posted by Koichi at 17:07| Comment(0) | 学習法など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

駿台で聞いた英語勉強法

私のもと生徒で、残念ながら昨年落ちてしまい、
今年は浪人してがんばっている生徒がいます。

駿台に現在通っていて、英語の授業で、

「英文解釈のテキストに登場する英文(20個以上)
 をすべて覚えれば英語は攻略できる!」

というようなことを言われた、と
言っていました。

英語はパターンをどれだけ
頭の中にたくわえられるかで
勝負が決まる面があるので、
たしかにそういうやり方も
ありだと思います。

特に、英語があまり得意ではない人の場合は、
自分で考え、悩み、発見していくような、
ある意味頭の「芸術」的な作業に楽しさを
見出していくよりは、
「ただもう入試に出るパターンを全部たたきこむ!」
くらいの姿勢でやったほうがいい結果が出る
気もします。

確かに私も、受験生時代は文系とはいえ
東大レベルの数学に対処しなくては
ならなかったわけで、それには苦労させられました。

そしてその際は、
「とりあえず一度やったことのある
 問題と同じパターンが出たときには、絶対できる
 ようにしよう!」
ということだけ考えていました。

長くなりますので、次回引き続き、
この件については書きますね。

その浪人中の生徒や、私自身は英語が得意な側に
属するタイプなので、そういうタイプからすると
もう少し違った意見を持っていますので。


潮田耕一
posted by Koichi at 12:06| Comment(0) | 学習法など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

英語日記などいかが?

英語の練習として、英語でブログに日記を
書いている人というのはじょじょに増えてきて
いると思います。

英語でメールをやりとりするのもいいですし、
たとえ日本人同士であってもあえて英語で
会話するというのもいいと思います。

ふだん英語と接する機会が少ない人は、
そうやって英語を使う機会を増やす努力を
したりするのは、重要なことだと思います。

英語を読んだり聞いたりすることは
まあまああったとしても、
英語を書いたりしゃべったりすることは、
一般に比較的少ないと思います。

だからこそ、ふつうに日本人として
暮らしている場合には、
自分で意図的に、英語を書く、話す機会を
増やしていかないと、
英語の総合的なパワーアップは期待しにくい
だろうと思います。

私のもと生徒の一人も、英語でブログを書いている
と聞きました。

英検は準1級で、英語のしゃべり方は
まるっきりイギリス人の
イギリス帰国子女です。

何歳からだったか忘れましたが(3歳だったと思いますが)、
9年間いたそうです。

http://blog.drecom.jp/yoggybear-dairy/

ほんと、ただの、このくらいの年頃の子が
ふつうに日々のことを書いている日記です。

ふつうとちがうのは、
「使っている言語が英語である」
というくらいです。

ブログを開設することは、だれでも無料で
できますし、
英語に興味が強い方は、ぜひこんな感じで、
英語でブログなど書いてみてはどうでしょうか?

きっと英語への距離が近づくと思いますよ。

「私英語でブログなんて書いたら、まちがいだらけで
恥ずかしいわ〜」

とか思う方も当然いるでしょうが、
そもそも間違えることが恥ずかしいと思ってしまったら、
英語だけじゃなくて何においても学力・知識は伸びませんから、
その意識をまず変える練習だと思って、
英語ブログなど始めてみるのもいいと思いますよ。

始めたら連絡くださいね、見に行きます!

始めはよくても、すぐ3日坊主でさぼってしまいたく
なる気持ちって、みんなあると思うんですよ。

なので、さぼれないように見に行きます(笑)

あ、ちなみにまじめに言ってますよ。

ブログを作ったら、私のブログに、
それを知らせるコメントでも残して
いってくださるとうれしいです。


潮田耕一
posted by Koichi at 23:47| Comment(0) | 学習法など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

ライティングの教科書

高校のライティングの授業で使う、
文科省検定教科書ってあるじゃないですか?

まあ進学校とか、独自のカリキュラムを作っている
ような学校だと、使わないかもしれないですけど。
(私が在学していた時代の開成でも使っていませんでした)

教科書というと、難関校を目指す受験生から見れば、
簡単すぎるという印象・先入観をもちがちなもの
ですが、

実はライティングの教科書はなめてかかれませんよ!

難しい大学の英作文の問題を解いて練習しようと
思う前に、まずはライティングの教科書に出てくる内容を
100%確実にできるようにしたほうがよいです。


ライティングの教科書にはすでに、
大学入試レベルの英作文をこなしていくために必要な
基本〜標準知識がぎっしり詰まっています。

ライティングの教科書に登場している日本文を
すべて英語に正しく直せるくらいの実力が備わった上で、
難関校の英作文に挑む、というのが理想的です。

教科書は、一部の書店では売っています。
たとえば神田三省堂本店です。

私もけっこうたくさんライティングの教科書を
所有していますが、たとえば大修館書店が
出している

Genius English Writing

という教科書なんか、カラフルで見やすい上に、
よく項目が整理されていて、かつレベルが高いです。

問題には解答がついていないので、その部分は使いにくい
かもしれませんが、

各課に一つ英語と日本語とが両方掲載されている
模範例がついているので、その英語を自力で再現できるようにして、
自分のものとしてしまえば、それだけでもうかなり入試英語の
表現のストックは充実したものになりますよ!


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潮田耕一
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2006年03月26日

英単語同士の相性を調べる方法

understand という動詞と、
deeply という副詞とは、
あまり相性がよくないという話を
しました。
 
そういう英単語同士の相性というところまでは、
なかなか踏み込んだ学習ができにくい
ものです。
 
学校や塾の授業でも、英単語同士の相性について
徹底的に解説し暗記させたりするような
授業は、まだめずらしい部類に入ると
言えます。
 
でもこれって、英語がちゃんとできるようになる
ためには、とっても重要なことだと思いませんか?
 
日本語で考えてみてください。
「よく」という言葉にしても、
 
授業を「よく」理解した
理科を「よく」勉強した
 
と言うのはOKですけど、
 
彼女が「よく」好きだった
 
と言ったら不自然ですよね?
 
そういう不自然な組み合わせで
話したり書いたりしている限り、
語学力は伸びないわけです。
 
そういう問題を解決していく
一つの方法は、
「コロケーション辞典をたまには
見てみる」
ことです。
 
コロケーション(collocation)というのは
英単語と英単語との結びつき、組み合わせ
ことです。
 
それがばっちり掲載されています。
 
私の手元にあるコロケーション辞典の1つは、

Oxford Collocations
(オックスフォード・コロケーションズ)

という本です。
 
辞書みたいなかんじなので、
あまり持ち運びまでする気にはなりませんが(笑)
家での学習用にはとてもいいと思いますよ!



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潮田耕一
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2006年02月26日

今年の医科歯科の英語の様子

今年の東京医科歯科大の英語試験問題
(昨日行なわれました)
に目を通してみました。

例年通りの超長文でしたが、
受験した私の生徒の感想では、
内容は理解しやすかったということです。

高校生物の内容を知っている人の方が
スムーズに読める文章でした。

私自身も、個人的にセンター試験程度までの
生物の勉強を去年してあったので、
浅い知識ではありますが
「アルコール発酵」や「嫌気呼吸」
というものを知っていたので、
理解しやすかったです。

設問形式も今年微妙に変化し、
第1問では、文脈から英単語の意味を
推測させて、選択肢中から同義語を
選ぶ、という問題が出ました。

distill alcohol という表現も
登場していました。
distill は大学受験向けの英単語集には
ふつう出ていない単語なので、文脈から推理する
しかないでしょう。

蒸留してアルコール濃度を上げることです。

でもこれ、文脈からかなりわかりやすいのでは
ないかと思います。

もちろん先に述べたとおり、文章の背景知識
(たとえば高校生物の知識)が皆無の人よりは、
その知識がある人の方が、当然理解はスムーズと
なります。

だから、受験英語の長文というのはかならずしも
英語力だけで勝負が決まるものではないですね。

潮田耕一

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2006年01月27日

なつかしの英会話入門

私が高校・大学生のころ、
NHKラジオ英会話入門の先生は
遠山顕さんという方でした。

なんかそのころのその番組は、
とても明るくて楽しい感じでした。

早口英語フレーズ10回!
みたいなコーナーもありました。

早口でひとつの英語フレーズを繰り返すんです。

まず遠山先生自身やゲストのネイティブの
お二人がチャレンジし、そして
リスナーの番が来ます。

たまにネイティブの人でもとちったり
してて、かたくるしくなく、
ほのぼのとした雰囲気でした。

私が今でもなんか忘れられない
早口フレーズは、

Faster than a speeding rocket,
more powerful than a locomotive


です。

スーパーマンのことを言ってるみたい
ですよ。

加速するロケットよりも速く、
機関車よりも力強い!

なんとも勇ましくてかっこいい
フレーズじゃないですか!?


↓遠山先生の『英会話入門』を
まとめた本です。ふつうに高校生が
いけるレベルですよ。








潮田耕一
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2006年01月26日

ヒアリングマラソン vs 高1

私が確かまだ高校1年生だったころ、
親によってアルクのヒアリングマラソンが
与えられてしまいました。

いちおう説明しますと、

アルクというのは、英語学習教材をつくっている
とても大きな会社です。

私自身本を買うときも、けっこう信頼している
出版社の1つです。実際アルクの本はたくさん
持っていますし。

そしてヒアリングマラソンとは、
その当時はテープ(今はCD版もある)付きで、
いろいろな場面の自然な英語を聞き取れる
ようになるための徹底した教材です。

1年間に1000時間英語を聞かなきゃいけないんだ!
という印象を、その教材によって強く与えられました。

でも・・・私はそのころ高1ですよ。

はっきり言ってヒアリングマラソンは、
日本でまじめに中1から勉強しただけの
高1には手におえない、高いレベルでした。

教材はちゃんと保存しているので、大学生になったころに
見直しましたけど、その時点でもまだつらいですもの。

英単語・英熟語のレベルがとにかく高かったです。

っていうか、今の私が使ったってふつうに練習になるような、
そういうレベルですよ。

だって、ふつうに生の英語をそのまま取り入れている教材
なのですから。

なので、たとえ英語ができる子であっても、
まだ高校生であれば、大学受験をする人が多いでしょうし、
大学受験レベル、受験英語のレベルを超えていない教材なのかどうか
慎重に選んで教材を与えなきゃいけないですよ。

潮田耕一
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2006年01月25日

英単語を音で学習している子の様子

CD付きの英単語集を買ってきて、そのCDを
移動中などに何度も聞くことで、自然と
英単語を少しずつ吸収するようにしている
生徒がいます。

その子が使っているそのCDには、
英単語の発音に続き、その単語の和訳が3回
繰り返されて読まれているようです。

たとえばperceive であれば、
「パスィーヴ 知覚する 知覚する 知覚する」
というかんじです。

そうやって何回も聞いているうちに、特に
覚えようという努力をしたわけじゃないとしても、
少なくとも
「あ、この単語聞いたことあるし!なんだったかなあ・・・」
くらいには、英単語になじんでいくことができます。

大学受験に必要なレベルの英単語というのはけっこう
多いですから、途中でうんざりしてしまわないためにも、
そうやって音を聞き流すくらいのリラックスした学習法も
使っておくのもいいことだと思います。

ただ、気をつけたいのは、このタイプのやり方だと、
「音が似ている英単語の意味をことごとく混同してしまう」
結果になる人もいる、ということです。

たとえばその生徒の場合には、

perceive (〜を知覚する)
deceive  (〜をだます)
receive  (〜を受け取る)

の3つの意味が、つねに、どれがどれだかわからず
混ざっていました。

また、他にも

recent
decent

の意味をひたすら混同し続けていました・・・

そういう弱みもあることはある、
ということを知った上でやっていれば、
問題ないでしょう。

潮田耕一
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2006年01月22日

センター試験のリスニング

昨日英語のセンター試験がありました。

今年から導入された、ICプレーヤーを用いたリスニングの
問題を早速チェックしました。

私の生徒の一人で、英語を得意とする子は、
「リスニングは簡単で満点だった」
と言って帰ってきました。

ICプレーヤーを生徒からもらったので、それで自分も
ためしに聞いてみました。

音量も幅広い範囲でコントロールできるし、音声も
クリアーで聞きやすいです。

思ったよりもちゃんとしたリスニング環境を作り出す
ことができていて、いい意味で驚きました。

リスニングで用いられてる英語は、日本人にとって
おそらくいちばん慣れているアメリカ英語でした。

私の好みはイギリス英語ですが、イギリス英語はまざって
なかったと思います。まあふつう日本の英語教育では、
アメリカ英語のみ、でしょう。

で、読むスピードですが、まあふつうです。
ふつうのネイティブの話すスピードに比べ、へんに
遅すぎることもないと感じました。

発音はきわめて明瞭ですね。
わかりやすいったらありゃしない、という感じです。

が、それはけっこう英語の音に慣れている人の立場からの
意見でしかないですけど。

たとえば、今回のセンターリスニングのいちばん最初の英文は、
「Did the flight arrive on time?」
というものだったんですけど、

Did the の部分は、「ディドザ」と言ってはくれないわけです。
ディドのドは発音されないで、「ディッザ」という感じになります。

arrive on の部分も、慣れない人には「アライヴォン」という
一語の言葉のように聞こえて、とまどってしまうでしょう。

このように、英語の音と音とがぶつかったときに、
どのようにそれらが、片方の音を打ち消したり、合体したりするのか、
そのパターンになれる練習をちゃんとする必要があります!

潮田耕一
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2006年01月20日

驚くべき進学校のレベルを知る

私が開成中学校3年生の頃使っていた
ルーズリーフが見つかりました。

「どのくらいのレベルの学習をしていたのだろう?」

そう思って英語のページを開くと、

「う〜む、これは・・・!!」

とうならざるを得ない、強烈な進度でした。

中3二学期の期末テスト対策として
まとめた、自作の英単語帳には、たとえば
こんな英単語がこんなふうに書いてあります:

stick to (不定詞ではない) 〜に忠実である
confuse A with B AをBと混同する
describe 述べる
emphasize 強調する
imitate  まねする
nod うなずく
abolish  廃止する
part with  手放す
prosper  繁栄している、うまくいっている

などなど、
「え!?これって高校で学習するのがふつうじゃない?」
と思える大学受験英単語・英熟語がビシバシでてきています。

読むのを間違えそうな英単語の下には、ちゃんと
発音記号もメモしてあります。

いやね、べつに自分のノートだから自画自賛して
言うわけじゃなくて、客観的な意見なんですけど、

「こんな学年からこんだけ努力してりゃ、英語が
できるようにならないほうがおかしい!」

と、そのノートを見て思いました。

中学生の頃から、ふつうの学習ペースをはるかに
超えるスピードで、多くの時間を英語学習に費やして
来たんだから、できるようになって当たり前なんです。

これをできるヤツのいやみな発言だと思わないでください。

できるヤツはこれくらいやってるんだ、という目安にしてください。

できるヤツにはちゃんとできる理由があるんだ、
ということを知ってください。

そして、もしあなたが英語ができるヤツになりたいなら、
「中3の私ごときのペースは軽く追い抜かしてやる!」
という意気込みで日々全力疾走してください!

熱い気持ちを英語にぶつけ、日々取り組むうちに、
自然と実力はついてくるものだと思いますから。

潮田耕一
posted by Koichi at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習法など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

自分で例文を作って英単語を覚える

昔は英単語とその日本語訳だけがひたすら並んでいる
タイプの英単語集が多かったですが、
最近では速読英単語やDUOのように、長文とか短文が
付属しているタイプのものが多くなってきています。

DUOが発売されたのが、
私が中3か高1のころだったと思います。

高1・高2のあいだに一冊ひととおり
学習しおえたはずです。

さて、私がNOVAで知り合った人から、
同じく高校生のとき、自分で新しい英単語を使って例文を作る
ような課題を楽しくこなしていた、という話を聞いたことが
あります。

英単語を使って、自分オリジナルの例文を作成するという作業は、
とても理想的だなあ、と思いました。

だって、他人が勝手に作った英文をひたすら受け入れて覚えるよりは、
自分で作った英文の方が、ぜったい愛着がわくでしょうから。

それに、「ええ〜、どういう例文作ればいいのかな〜?」と
いろいろ考る作業を通して、その英単語が強く記憶に残るはずです。

ただ、自分オリジナルの英文を作るなら、かならずだれか先生に
見てもらう必要があります。

その人は、学校のネイティブの先生がチェックしてくれたそうです。
それはすごく理想的なことだと思います。

もちろん私の高校時代も、学校にネイティブの先生はいましたが、
その頃私は
「外人とはしゃべらない!!」
というひねくれた態度を取っていたので、
ネイティブの先生に見てもらうなんて発想は
ゼロでした(笑)


潮田耕一
posted by Koichi at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習法など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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