[単語の音声の聞き方]

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2006年01月21日

比較級・最上級の形をどう覚える?

比較級・最上級を作るとき、おおざっぱに

@er, est をつけるタイプ
Amore やmost をつけるタイプ

の2つにわかれるじゃないですか?

それで、どの英単語がどっちのタイプなのか、最初は
かならず混乱すると思うんですね。

で、高校生向けの英文法書などを見ると、

何音節の英単語は、こうだとer, est がつき、
こうだとmore, most がつく・・・

みたいな、「音節」という言葉を利用した
説明が書いてることが多いと思います。

でも、この「音節」ってやつですけど、
中学生・高校生が「音節」とか言われても、
どこでどう音節が区切れるのかなんて、
わかりゃしないんじゃないでしょうか?

その音節の説明を読んでるだけで、かなり
うんざりしてしまうと思います。


だから、比較級・最上級が登場し始めた中学生の
ころから私が採っている方針は、以下のようなものです:

「音節とか言われてもよくわからないので、
短めな単語はer, est がつくし、
長めの単語はmore, most がつく、
というおおざっぱな基準だけ覚えておく。

しかし、そんなおおざっぱな基準じゃあ完璧には
判断できないので、
形容詞や副詞が出てきたときには、基本的に1つ1つ
辞書でチェックするようにする。」

なので、形容詞・副詞に出くわすたびに、1つ1つ
どっちの変化なのかチェックしてから、暗記するように
してきました。

べつに超大変な作業ではないと思いますよ。

最初はちょっと面倒に思えても、だんだんやってるうちに、
自分のフィーリングで「この英単語はこっちのタイプかな?」
と推測する勘がきたえられて、その勘が当たるようになって
きますから。

そうすると楽しいですしね☆

潮田耕一


posted by Koichi at 03:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 英文法レベル基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

使役動詞let とmake のちがい

人や物に〜させる、という意味をもつ、
let, make, have, get の4つの動詞を、
文法的には「使役動詞」と呼んでいます。

高校受験で難しい学校を目指す人なら中3の
時点で学んでいるでしょうし(詳しくではないでしょうが)、
そうでないとしても、高校1年のときには学ぶことに
なるのが通例の分野です。

さて、4つ似た意味の動詞が出てくるので、使い分けが
難しいと感じる方もいると思います。

ここではまず、let とmake のちがいについて書きます。
このちがいは比較的明瞭で、わかりやすいです。

let は、相手がしたいと思ったことをさせてあげるときに
使います。

たとえば、テレビゲームをしたい息子に、お母さんがやっていいよ、
と言ってやらせてあげる感じです。

英語でその文を表せば、たとえば以下のようになります。

His mother let him play video games.
(彼のお母さんは、彼にテレビゲームをやらせてあげた)

let は、過去形・過去分詞形もlet です。
上の例文中のlet は過去形のlet です。
(現在形だとしたら、主語のhis mother が3人称単数なので、
lets になっているはずです)

make は、相手がやりたくないことを無理やりやらせるときに
使います。

たとえば、英語の勉強をしたくない息子に、お母さんが
「英語勉強しなさい!」としかって勉強させるような感じです。

英語にすれば、たとえば
His mother made him study English.
(彼のお母さんは、彼に英語を勉強させた)
となります。

潮田耕一
posted by Koichi at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 英文法レベル基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「〜してから3年たつ」文の新旧

「彼が死んでから3年がたつ」というような文を、
「4通りの英語で書け!」
という作業を、高校受験英語のレベルでも
やらされたりします。

いちおう4通り書くと、

He has been dead for three years.
Three years have passed since he died.
It is three years since he died.
He died three years ago.

ということになるのですが、ここでは特に
It is three years since he died.
という書き方に注目してみたいと思います。

それはつまり、パターンで言えば、
「It is (年月) since 〜」=「〜以来(年月)が経った」
という型として習います。

・・・すくなくとも、私が高校生だった頃は、です。

最近は変わってしまって、
「It has been (年月) since 〜」というパターンも
許されるようになりました。

私が高校生だった頃は、そのパターンは「誤り」だって
言われてたんですよ。

月日とともに、実際変わって行くんだなあ、としみじみ
思いました。

since は基本的に、「現在完了形」とセットで使われる
前置詞として学習するので、
「It has been (年月) since 〜」という現在完了形を
使ったパターンが許容されるようになったのは、
むしろ自然で、わかりやすくなってよかった、と思います。

潮田耕一
posted by Koichi at 09:53| Comment(5) | TrackBack(0) | 英文法レベル基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

hundred とかthousand の使い方

hundred (100)やthousand (1000) に関して、
中高生がまちがえやすい点は、
なんといっても
「いつs をつけて、いつつけないか」
の区別でしょう。

まず、hundred もthousand も、
基本的にs はつきません。

つまり、
100 =a hundred (またはone hundred)
200 =two hundred
300 =three hundred

1000 =a thousand (またはone thousand)
2000 =two thousand
3000 =three thousand

のようになります。

そして、hundred やthousand にs がつく
場合というのは、

hundreds of 〜=「何百もの〜」
thousands of 〜=「何千もの〜」

という熟語に限ります!

ちなみに、hundred やthousand だけでなく、
million (百万)も、まったく同じことが
あてはまります。

million にs がつくのは、

millions of 〜=「何百万もの〜」

という英熟語の場合に限ります!

潮田耕一
posted by Koichi at 06:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 英文法レベル基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8時から始まるよ

日本語では、
「〜から始まる」という言い方もできるし、
「〜に始まる」という言い方もできますよね。

たとえば、
「そのテレビ番組は8時から始まるよ」
「そのテレビ番組は8時に始まるよ」
のどちらの言い方も、話すときに使われています

さて、では英語ではどうでしょうか?
どんな英単語を組み合わせましょうか?

英語では、実は
「〜から始まる」=begin from 〜
という言い方はダメなんです。

で、もう一方の、
「〜に始まる」=begin at 〜
という言い方が正しいです。

「そのテレビ番組は8時に始まるよ」であれば、

The TV program begins at eight.

となります。

あ、ちなみにbegin の代わりにstart を使っても
もちろんOKですよ!

このことは、日本人がとてもまちがえやすいことなので、
多くの参考書・問題集などでとりあげられています。

受験英語レベルでよく登場する、必須項目です。

潮田耕一
posted by Koichi at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 英文法レベル基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

5文型って学ぶといいことあるの?

英語の文には大きく分けて、5つの形があります。
それはふつう5文型と呼ばれていて、受験勉強では、
この学習はたいへん重要だと言われています。

たとえば、東大に合格した友達の一人は、英語は自分の
なんとなくの感覚で解いていたらしいのですが、
大学に入って家庭教師をやるようになり、そこで5文型を
生徒に教えなくてはいけなくなりました。

その友達は、そのとき初めてしっかりと5文型について勉強し、
無事生徒に教えることもできたそうなのですが、

「5文型をやってから英語がとてもすっきりわかるようになったよ」

と言っていました。

英文法、というと、なんか難しそうだしいやだな、と思って
ほうっておき、なんとなくセンスとか自分の趣味で問題を解いて
しまっている受験生は意外とたくさんいます。

しかしそれは、ほんとうはよくないことです。

センスとかで問題を解いてしまうと、たまたまうまくいくときも
あるでしょうけど、うまくいかないときもある、というような、
波が出てしまうと思うのです。

でも、受験の本番は、1年に1回じゃないですか。
もし失敗したら、1年間待たなくてはいけませんからね。

それをなんとなくのセンスで解いたんでは、危険ではないですか?

ちゃんと5文型を理解して、文法をわかって解いている人は、
どんな問題が出ても自分で
「これがこうなって、これがこうなるから、こうだ!」
とか考える力があるわけです。

だから、どんな問題が出ても、いつも安定した点数を取れると思うのです。

自分のテイストで解いている人は、自分の感覚にあっている問題が
出ればうまくいくかもしれませんが、感覚にあわない問題が出たら、
それこそ壊滅して終わってしまいます。

だから5文型的に英文を考える方法も学んだほうがいいと思います。


潮田耕一
posted by Koichi at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 英文法レベル基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

if とthen がセットだって?

If を使った文って、
If you do that, you will be scolded.
(もしそんなことしたら、怒られるだろうよ)

のように、if 節で仮定の話を書いたら、その後カンマを打って、
何が起こるのかを書けばいいわけですよね。

その際に、人によっては、気分によっては、if 節の後カンマを
打ってから、then を入れる場合があります。

つまり、先の例文で言えば、

If you do that, then you will be scolded.

となります。

実は私、この言い方好きなんですよ(笑)

だって、しゃべるとき、時間稼ぎになるんですもの。

何を言おうか、どうやって言おうか、ちょっとスムーズに
出てこないときは、then ってちょっと長めにひきずるように
言って、時間稼いでます。

せこい手ですけど、こういう自分好みな時間稼ぎ表現を
持っておくと、英語を話す場合は便利ですよ!


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潮田耕一
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2006年01月05日

to不定詞って何が不定なの?

中学で習う「to不定詞」。

不定詞ということば、いったいどういう意味なのでしょう?
少なくとも私が中学・高校のときは、教わった覚えはありません。

受験英語に苦しんだ経験がおありの方は、
to不定詞というとよくわからんものの代表例で、
いやな思い出もあるかもしれませんね(笑)。

さて、改めて、何が「不定」なのでしょうか?

すでにto不定詞の特徴を知っている人が考えれば、それなりに
かんたんに思いつけるかもしれませんね。

まず、to不定詞というのは「to+動詞の原形」のことですよね。

その動詞に関してですけど、かならずいつでも「原形」で書いちゃう
じゃないですか。

ということは、

その動作をするのが「過去・現在・未来」のいつなのかが、
そこを見ているだけでは定まらない、つまり不定である。

というわけなのです。

I want to study English.
I wanted to study English.

このどちらの文でも、「to study」という同じto不定詞が
使われています。

そこだけ見ていても、「勉強するったっていつのことよ?不定じゃん。」
と疑問になりますよね?

いつのことだかわかるためには、
上の文であれば、want、
したの文であれば、wanted
の部分に注目しないといけないわけです。

そうすることで、
上の文では、勉強は今したいんだな、とわかるし、
下の文では、むかし勉強したかったんだな、とわかるわけです。

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潮田耕一
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2006年01月02日

byとuntilのちがい

byとuntilの区別ができなくて
つまずいている人はほんと多いです。

両方とも、「〜まで」という意味を持っている
前置詞ですからね。

でも、今から書くことだけ覚えてもらえれば、
かんたんに区別がつくようになります。

それは、

byは「〜までに」
untilは「〜までずっと」

というふうに覚えるようにすればいいだけです!

「私は9時までにこの仕事をしなくてはならない」
であれば、byを使えばいいとわかります。
I have to do this work by nine. です。

「私は9時まで待たなくてはならない」
であれば、untilを使えばいいとわかります。

9時「までずっと」待つ、という日本語はありますが、
9時「までに」待つ、という日本語はありませんから。

ということで英語にすれば、
I have to wait until nine. です。


ちなみにtillはどうなの?と気になる方もいると
思います。

untilとtillは同じ意味で同じように使って大丈夫です。
ただし、untilの方がtillよりも改まった場で使われる
英単語である、というちがいはあります。

なので、書き言葉ではuntilを使うほうが本来適切です。
でも受験英語のレベルであれば、うるわく言われることは
ありません。

潮田耕一

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2006年01月01日

駒沢大「live through」

The old man will not be able to live through this winter.

さて、このlive throughと同じ意味のものを選んでください。
駒沢大の問題です。

@ rest
A survive
B enjoy
C die




答えはAです!

問題文を和訳すると、
「その老人は、この冬を生き抜くことはできないだろう。」
となります。

さて、軽く解説します。

live through の部分に下線が引かれていますが、別に
それが英熟語であるというわけではありません。

(英熟語だと呼びたければ呼ぶ自由はありますけど、
 英熟語にしてはあまりに文字通りの意味ですよね。)

これは単に、throughが「〜を通過して、〜を切り抜けて」
という意味の前置詞であり、それにlive「生きる」がくっついた
だけのことです。

だから、生き残るという意味のsurviveが答えとしては適切です。

ちなみにsurviveは他動詞の場合と自動詞の場合がありますよ。
だから、survive this winterという表現は、2通りに解釈できるんです。

surviveを他動詞だと考えると、this winterは目的語になりまして、
それは「冬の寒さが老人にとっては命取りになるが、それを乗り越えて生きる」
というニュアンスが強くなります。

surviveを自動詞だと考える手もあります。その場合には、this winterは、
時を表す副詞句(this monthとかthis yearみたいなやつのことです)だという
ことになりまして、冬の寒さのせいで死んでしまいそうだというわけではなく、
「病気とか高齢だとか、書いてないからわからないけど何かしらの理由で、
この冬の間には死んでしまいそうだ」というニュアンスになります。

以上マメ知識でした(笑)

潮田耕一

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2005年12月31日

英単語"during" と "for"のちがい

during と for って、両方とも
時間関係のことばとセットで使って、
「〜のあいだ」
という意味になりますから、似てる
んです。

でも、使い分けをきちんとしておかないと
文法問題や英作文で困ります。

たとえば、10日間旅行をするとします。

その旅行について、
「その旅行の間に・・・」
と言いたいときは、duringを使います。
during the trip と言えばいいです。

そうではなく、同じ旅行でも、それが10日間
であることを考えて、
「10日間るすにするよ〜」
と言いたいときは、forを使います。
for ten days と言えばいいです。

つまり、区別基準は、

duringは、「夏休み」とか「旅行」とか、
あるまとまった期間を指す言葉とセット

forは、何年・何ヶ月・何日の間、といった、
数字を使った表現とセット

ということなんです!

一回覚えちゃえば、かなりかんたんですよ!

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2005年12月26日

前置詞but

沖縄国際大の問題です。
空欄に入れるべき語を選びましょう。

She is a vegetarian; she eats ( ) but vegetable.

1 anything
2 nothing
3 something
4 everything



さて、できましたか?

答えは2です。
訳は、
「彼女は菜食主義者です。彼女は野菜しか食べません」

「nothing but 名詞」で、「名詞だけ」
という意味になる、熟語みたいなものです。
言い換えれば、「only 名詞」と同じ意味に
なります。

なぜそういう「だけ」という意味になるのか、
考えましょう
nothingはもうおなじみの名詞ですよね。

butは、いつもの「しかし」という意味の接続詞
ではなくて、「〜以外」という意味の前置詞です。
「butは実は前置詞の場合もある」、これはとても
大事な知識なので必ずおさえましょう。

なので、直訳すると、
「彼女は野菜以外何も食べない」
となります。
それはつまり、
「彼女は野菜だけ食べる」
ということですよね!

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