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2006年02月08日

英単語"really" の位置に敏感になろう

really という副詞は基礎的な英単語なので、
高校の英作文でも当然頻繁に使うことが
求められます。

でも、たとえば否定文のとき、
使い方をまちがえる人はしばしばいますよ。

「私はこれが本当に嫌いです。」
と言いたいとき、really はどこに置きますかね?

こうなります:
I really don't like this.

really は、否定語(この文ではdon't ですね)の前に
置かれます。

じゃあ今度は、
「私は本当はあまりこれが好きではないのです。」
というふうに、「好きじゃない」ということを
やんわりと言いたいときには、really を
どこに置きますか?

その場合はこうなります:
I don't really like this.

really が今度は否定語の後ろに置かれます。

えらそうに書いたんですけど、
高校時代には私はこの2つの違いを
ちゃんと意識していませんでした・・・

意外といろいろ抜けてたんですよね。

潮田耕一

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2006年01月26日

副詞first は難しいから気をつけて!

「彼に初めて会ったとき・・・」
と英語で言いたいとき、
あなたならどうしますか?

私が高校時代は、まよわず

for the fist time

を使う習慣を持っていました。

つまり、
When I met him for the first time...
と書くわけです。

それはもちろん正しい言い方なのですが、
なかには、

for the first time とか長ったらしいし、
first という1語の英単語で書きたい

という人がきっといると思います。

そう思われる方は、first を入れる位置を
同時に正しく暗記しなくてはいけません。

first の位置はここです。

When I first met him...

つまり、頻度の副詞(always とかusuallyとか)
で習った、「be動詞の後、一般動詞の前」
というルールが、このfirst にも当てはまります。

じゃあもしも、これを間違えて、

I met him first.

とか、

First I met him.

という文を書いたとしましょうか。

そうすると、まったく別の意味になってしまいます。

どういう意味かと言えば・・・

「まず最初私は彼に会った。
(そして次に、なんかほかのことをした)」

そういう、私がやったことを順番に並べているような意味の
文になってしまうのです。

このようにfirst という英単語は、使う位置によって

@人生で初めて何かをした、という意味
A最初にこれをやり、その次はこれをやった、というふうに並べる意味

に分かれてしまうので、使いたい人は特によく注意してくださいね!

潮田耕一
posted by Koichi at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 英作文レベル標準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

服装の「センス」

日本語では、「彼には服装のセンスがない」
というように、「センス」というカタカナ言葉を
用いることがあります。

では英語でも、sense という英単語を用いればいいのでしょうか?

実は、この場合(つまり、服装の場合)、
そう簡単にはいきません。

もっとも自然な言い方は、たとえば
He has no taste in clothes.
のような言い方です。

taste という英単語を前置詞in とセットで用いて、動詞はhave が
いいでしょう。

この表現をひとつパターンとして覚えておきましょう。

でも、どうしてもsense を使いたいのなら、
以下のような言い方はいちおうあります。
(あまり大学受験レベルで取り上げられることは
ないという印象がありますけれど)

He has no clothes sense.

clothes sense というセットフレーズを用いるわけです。
これは、知ってれば書けるし、知らなきゃ書けるわけがない、
というシンプルな問題なので、
どんよくに知識を吸収していくしか、いろいろ言えるように
なる有効な手はありません。

ちなみに、「センス」というのをsense と英語で書いても
いい場合もありますよ。

代表的な例としては、ユーモアのセンスだったら、
a sense of humor と言ってよかったりします。

潮田耕一
posted by Koichi at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 英作文レベル標準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

過去完了の誤解を防ごう

「彼は日本に9年間住んでいる」という文は、
たとえば現在完了形を使って、

He has lived in Japan for nine years.

のように書くことができますよね。

では、「彼女はアメリカに9年住んでた」
というふうに、過去の話になった場合どうしましょう?
そんな日本語を英語にするとき、
必ず「過去完了」で書きたがる人がいます。

たとえば、
She had lived in Japan for nine years.
というふうにです。

しかし、これはまちがっています。
正しくは、もっとシンプルに考えて、
She lived in America for nine years.
です。

今から見て、過去に住んでいた、と言えば
いいだけのときは、単純に過去形を使います。

では、どんなときに過去完了形を使うのか?

それは、過去から見てさらにそれよりも過去のことを
言いたいときだけです。

わかりやすいように例を挙げてみます。

「彼女は英語をとても上手に話した。彼女はアメリカに9年住んだことがあった。」

こんな文を英語にするとき、まず最初の文は、
She spoke English very well.
のように書くことができますよね。

で、その後の「彼女はアメリカに9年住んだことがあった。」
ですけど、これは、英語を話した(spoke した)ときよりももっと
過去の話ですよね?

つまり、spoke したという過去の時点よりも、もっと前に、9年
アメリカに住んでいた、わけです。

過去のある時点よりももっと前の過去を表したいときだけ、
過去完了を使います。

ですから、「彼女はアメリカに9年住んだことがあった。」は、
She had lived in America for nine years.
のように書くことができます。

というわけで、
「彼女は英語をとても上手に話した。彼女はアメリカに9年住んだことがあった。」
の全部を英語にすると、それらを合体させて、
She spoke English very well. She had lived in America for nine years.
となります。

このことは、実は私自身、高校生の間ずっと誤解していました・・・
ずっとです。おそろしいことです(笑)

潮田耕一
posted by Koichi at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 英作文レベル標準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

recently とthese days

「最近」という意味の英単語・表現で、
もっとも代表的なのが

recently とthese days

だと思います。

他にも、nowadays やlately といった英単語が
「最近」
という意味を持ちますが、それらは英作文においては使おうと
しないでいいと思います。

なぜなら、recently とthese days という2つの
使い方を知っていれば、
どの時制(現在形とか過去形とか)の場合でも、
正しい英作文ができるからです。

「え?recently とthese days って、時制によって使い分けるの?」

そうですよ。

そんなこと知らなかった!という方は、ぜひこの機会に区別を覚えて
みてください。

多くの英作文参考書に載っている事項ですから。

まずrecently は、過去形または現在完了形とセットで使います。

そして、these days は、現在形または現在進行形とセットにします。

覚える際には、these days をまずおさえる方が楽かもしれません。
these days は、完全に「現在」っぽい時制2つとセットになる、と覚えます。
すなわち、現在形と現在進行形です。

そしてrecently は、完全に「現在」なわけじゃない時制2つと
セットになる、と言うことができます。
すなわち、過去形と現在完了形です。

過去形は明らかに「現在」じゃないし、
現在完了形も、過去から「現在」まで、というニュアンスなので、
完全に「現在」だけ、じゃあないですよね。

潮田耕一
posted by Koichi at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 英作文レベル標準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

今日友達に会う約束があるの。

「今日友達に会う約束があるの」
すごいかんたんな日本語ですよね、これ。

でも、英語にはかんたんにはできません。

ふつうに日本人的に発想すると、
I have a promise to meet my friend.

っていうかんじになると思います。

でもこれ、特にhave a promise の部分が、
ネイティブの人からすると
「うーん・・・」
とうなってしまうところのようです。

私は以前友達のイギリス人とともに予備校で
働いていました。
そのとき生徒がやはりhave a promise to...
という表現を英作文に使っていたのですが、
それに対し彼が困った顔をしていたのを覚えています。

というわけで、
have a promise to do という言い方は
英語ではあまり自然ではありません。

では、「今日友達に会う約束があるの」
ってどうやって言いましょう?

これは、「約束=promise」という
発想を捨てて、単に、
「今日友達と会う予定だ」
と言ってしまうのがベストです。

つまり、

I'm meeting my friend today.
I'm going to meet my friend today.

といったような言い方がいい、ということに
なりますよ。

いちおう説明をつけておきますが、
I'm meeting my friend today.
の方の文は「現在進行形」になってますよね。

で、現在進行形は、実は
「近い未来の予定を表す」
こともできます。
だから現在進行形でもいいってわけです。

潮田耕一
posted by Koichi at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 英作文レベル標準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

It is 形容詞 that... 型の危険

「彼はその問題を解く必要がある。」
という文を英語にするとき、
おなじみ「It is 形容詞 for 人 to do 」のパターンと、
necessary という英単語を使って、

It is necessary for him to solve the problem.

と言ってOKです。

そして、その書き換えバージョンとして、今度は
「It is 形容詞 that... 」のパターンを使って、

It is necessary that he solves the problem.

と書くこともできます。

ただその場合、he does の部分を、
he should do にするのか、he do にするのか、
というわずらわしい問題がつきまとってしまいますが・・・

結論としては、necessaryの場合、
少なくとも文法的には、どれもOKといえるようです。

しかしほかの形容詞の場合には、
またそれぞれ事情がちがってきます・・・

わずらわしいことこの上ないです!

なので、英作文を書くときには、少なくとも私は受験生時代、
「It is 形容詞 for 人 to do 」
のパターンの方を優先的に使っていました。

そして今でもそうです。

「It is 形容詞 that... 」のパターンを使うのは、
「It is 形容詞 for 人 to do 」が使えない形容詞の場合だけに
していました。

こういう方針でいたほうがいいんじゃないかと思うんですよね。

なぜなら、けっこう以下のような英作文を書いちゃう人がいるからです。

It is easy that he solves the problem.
彼にとっては、その問題を解くことは簡単だ

この文はダメです。まちがっています。
つまり、

どんな形容詞でも「It is 形容詞 that... 」
って書いていいわけじゃない!

ということです。乱用は絶対禁止です。
easy という形容詞は、「It is 形容詞 that... 」に
なれません。そう決まってるんです。

じゃあどうするか?
easy の場合、
「It is 形容詞 for 人 to do 」
の方は取ることができます。
そう決まってるんです。

だから、

It is easy for him to solve the problem.

と書けばいいです。

このように、英語はいちいちいろいろ決まってるんです。

ときにうざったくなるくらい、いろいろ決まってます。

そのうざったさは、受験生の想像を超えている場合が
しばしばあります。

なので、自分で勝手に「これは言えるに違いない」と思って
書くのは、ギャンブルでしかありません。

本当に英作文で高得点を狙いたい人は、試験においては、

「絶対に正しくて確実な表現パターンを、
 有名な英単語の関しては謙虚にひとつひとつ暗記しておき、
 なるべくそれを用いるようにする。

 自分オリジナルの勝手な表現を用いるのは、
 ただの危険な賭けでしかないので、あくまで最終手段とする」

という方針で行くべきです!

これは、英検1級やTOEFLなどのより発展的な英作文に挑戦する際にも
応用できる方針です!



潮田耕一
posted by Koichi at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 英作文レベル標準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「明日の今頃」

クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」という有名な曲で、
主人公の少年がお母さんにこう言う場面があります。

If I'm not back again this time tomorrow,
carry on, carry on as if nothing really matters.


もし自分が明日の今頃戻らなくても、
なにごともなかったように、いつもどおりに生活を
つづけてほしい


そんな意味です。なかなかせつない場面です。

ここには、「明日の今頃」という、
日本人にはなかなか正しく考えつくのが難しい英語表現が含まれて
います。
this time tomorrow
です。

日本人的にもっときっちりやるなら、前置詞at をつけて、
at this time tomorrow
と言ってもいいです。

でも、at をつけないで言う言い方がかなり広く用いられているので、
どちらでもいいと言えます。

↓クイーンのベスト版『Classic Queen』。
2曲目にボヘミアン・ラプソディが入っています。



潮田耕一
posted by Koichi at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 英作文レベル標準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

life の数を考える

「私たちの生活」という言い方は、とうぜんですけど、

our life

とか言えばいいですよね?

でもこれ、life が複数形lives になって、

our lives

となることも、多いんですよ。

じゃあ、どういう場合our life で、どういう場合our lives になるのか?

our life だと、私たちがひとつの共通の生活様式を共有してるかんじになります。
our lives だと、私たちの生活はひとりひとりべつべつだ、というのを意識したかんじに
なります。

たとえば、

「私たちの生活において、何をするかはひとりひとりの自由です。」

という文であれば、生活がひとりひとり違うというかんじが強いので、

In our lives...

というふうに始めるといいでしょう。

また、

「私たちの生活においては、インターネットの使用が重要性を持っている」

という文であれば、私たち日本に住む現代人がみな共通に持っている生活様式に
ついて話しているニュアンスが強いので、

In our life...

と始めるとよいでしょう。

潮田耕一
posted by Koichi at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 英作文レベル標準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「乗り過ごす」をうまく英語に

「電車で寝ちゃって、乗り過ごしちゃったよ」

日本語だとなんてことない簡単な表現が、英語となると
なかなかすぱっといえなかったりするものです。

ここでは特に、「乗り過ごす」に焦点を当てて話します。

高校時代の私を振り返ったとき、私はたいへん堅苦しく考えるタイプの
まじめ系受験生だったので、

乗り過ごすってどうやって言おう・・・?
降りるはずの駅で降りそこねたってことだよな・・・?
ってことは、
I failed to get off the train at the station I was supposed to...
みたいな感じか? でも明らかにまわりくどすぎる言い方になってるな・・・

などと考えたものでした。

そんな高校のときの私みたいに、

「〜し損ねる」=fail to do
「〜するはずである、〜することになっている」=be supposed to do

と、数学の公式のように熟語がすぱっと頭に入っている生徒は、逆にそれにとらわれて
不自然な英語を量産してしまう危険があったりします。

ここは実にシンプルな言い方である、
missed my station
という言い方を知っておきましょう。

miss は、見そこなう、聞きそこなう、理解しそこなう、乗りそこなうなど、
文脈に応じてさまざまな「〜しそこなう」という意味を持ってくれます。

この場合は、降りそこなうという意味になっているんだな、と思えば
いいです。

ちなみに、ちょっと日本人にはわかりにくくなりますが、station の代わりに

miss my stop

と言う方がより自然な表現ではあると思います。
もちろんmiss my station という言い方がまちがいなわけではないですけどね!

潮田耕一
posted by Koichi at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 英作文レベル標準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

unless =if not?

「もし宿題をやらなかったら、君は怒られるだろう」

これって、けっこう簡単に英語にできますよね。
たとえば、

If you don't do your homework, you'll be scolded.

のように書くことができます。

ここには、
(原因)宿題をやらない→(結果)怒られる
という発想が使われています。

さて、unless という接続詞も
受験英語ではおなじみと思いますが、
学校などでときどき、

unless =if not

だとシンプルに教わることがあります。

最初はわかりやすくするために、
とりあえずそう教えてもいいとは思います。

実際、unless =if not である場合も、多いですから。

でも本当は、unless =if not といつでも言えるわけではありません。

unless は、
そもそも原因→結果という発想で使う単語じゃないんです

unless は、

基本的に何かが起こる、行われると感じている、でも
unlessの後ろに書いてあるような例外が起こったならべつだけど


というニュアンスを持っています。

だから、先の宿題の例で、

Unless you do your homework, you'll be scolded.

と言ったとすると、それは

「君は基本的に怒られるだろうねえ、まあ宿題をやった場合は別だけど」

という、変わった意味になってしまうのです。

受験英語も、本当に英単語のニュアンスまで追求すると、
奥深いものですよね!

今回の私の説明、わかりにくかった人にはごめんなさい!

潮田耕一
posted by Koichi at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 英作文レベル標準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

よっぽど〜しかけたよ

「よっぽど〜しようかと思ったけど、でも考え直してやめた」

そんな気持ちを伝える、日本語の発想と似た英語表現があります。

「have half a mind to 動詞の原形」です。

日本語でも、
「なかば〜しかけたが、でもやめた」
みたいに、「なかば」という表現を使ったりしませんか?

それと同じように、英語でも、気持ちが半分だと発想して、
have half a mind to... と言うわけです。
おもしろくないですか?

「学校が退屈だったから、半分やめようかと思ったよ。」なら、
たとえば

School was boring, so I had half a mind to quit.

のように言うことができますよ。

今回のこの表現は、受験英語の範囲としては
じゃっかん難しすぎる気もしますので、
興味のある方だけどうぞ、と言っておきます!

その先の英検準1級や英検1級、そしてTOEFLなどの
英作文では十分に活用したらよいと思います!

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posted by Koichi at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 英作文レベル標準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

礼儀を知らない?礼儀を持たない? (英作)

「礼儀」にあたる英単語はマナー(manner)ですが、
まず注意すべきこととして、

manner は「礼儀」という意味のときは必ず複数形

という重要なルールがあります。
なので、必ずmanners としましょう。

かつ、日本語では
「礼儀を知らない」
という言い方がありますが、
英語では、

know no manners

とは言えないことに注意する必要があります。


じゃあどう言うのか?

have no manners

と言います。

「え〜?そんなの知らないよ〜」とよく生徒は言います。

知らないなら、事前に知っておけばいいんですよ。
それだけの単純な話です。

事前に知っていれば、まちがえないでできる、
それだけのシンプルなことなんです。

受験英語や英単語は、
そういうシンプルな努力で克服できる
面がほとんどなんです。

なのでぜひ、忘れずに覚えておいてくださいね!

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2005年12月29日

日本文化を学ぶ

「学ぶ」と言えば、「learn」
という基本的な動詞がありますよね。

それを使って、よく英作文などで見かける
「日本文化を学ぶ」
というフレーズを英語にする方法を
考えてみます。

ふつうの高校生はこれを
learn American culture
とか、またはちょっと冠詞をつけて、
learn the American culture
とか書いてみたりします。

でも、これがダメなんですよね・・・

まず、「日本文化」という言い方なんですが、
Japanese culture といいます。the はつけません。

個人的に、私も the をつけてもすごく問題ない気がするん
ですよね・・・でもそうは言わないんですよ。
イギリスの出版社が出してる英語学習書でも、わざわざ
ちゃんと、この場合the をつけちゃだめ、と記載されてます。

だから、いくら文法的には言ってもよさそうな表現であっても、
言わないものは言わないので、そこは謙虚に受け入れましょう。

そして次に、learn の使い方です。

learn American culture という言い方はダメです。
代わりに、
learn about American culture
というように、about を入れればOKです。

もしもこれが「英語を学ぶ」だったら、
learn English
でいいですよ。aboutは必要ないです。

これはどういうことかと言うと、

@英語とか数学のように、いわゆる学校の勉強科目の場合は、
learn English とか learn math とか言っていいんですが、

A文化のように、いわゆる学校の勉強科目とは考えにくいもの
の場合には、learn about American culture のように、
aboutを使う必要がある。

ということなんです。

ぜひ気に留めておいてください。

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2005年12月28日

動植物?植動物?

日本語では、「動物と植物」「動植物」
というふうに、動物を先に、植物を後に
もってきますよね。

では英語ではどうでしょうか?

これがこまったことに、
plants and animals
というふうに、日本語と逆になってしまうんですよ。

えらそうに言ってる私も、高校の頃は
まちがって覚えていたと思います(笑)。

英作文の際には、日本語の発想が通じないことは
しばしばありますから、本当にいろいろと細かに
注意を払わないといけないですね。

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2005年12月27日

生きがいがないんだ

どこの大学だかもう忘れてしまいましたが、
「生きがい」というフレーズを英作文の問題中で
出した大学がありました。

たとえば、ネガティブ発言ではありますが
「僕には生きがいがないんだ」
とか、英語でどう言いましょうか?

実際、いろいろ言い方あると思いますよ。
purpose (「目的」という意味の名詞)を使おうと
思った人もいいだろうし、
meaningless (「意味がない」という意味の形容詞)を
使おうと思った人もよいだろうし。
meaning (「意味」という意味の名詞)を使う方向で考えて
もいいでしょう。

それぞれ、たとえばこんな感じに言えると思います。
I have no purpose in life.
My life is meaningless.
I can't find any meaning in life.

もちろんこれ以外にも、微妙にいろいろ変形して、
いろいろ言い方をつくることができます。

しかし、私がだんぜん気に入っている回答は、
purposeだとかmeaninglessだとか、そんな高校単語を
持ち出さずにすます方法です。

単語レベル的には中学生でも十分書ける方法です。

それは、
I have nothing to live for.
という言い方です。

for って、「〜のために」という意味の前置詞ですよね。
それを使ったわけです。

「このことのためにおれは生きる!」と思えるものがない
というのは、つまり「生きがいがない」ということですからね!

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2005年12月21日

自然にふれるって、touchですか?

日本語で「自然にふれる」という
表現はとてもふつうに使われます。

では英語では?

ふれる=touchと考えて、
touch natureじゃない?
と考える高校生はしばしばいます。

でも、日本語的に考えても
英語としてはダメな場合は多いです。

touch natureも英語では言いません。

なので、たぶんもっともそれに近い
言い方は、experience nature
だと思います。

それなら言ってもだいじょうぶです。

楽しむというニュアンスを
こめてもいいのであれば、
enjoy nature
という表現を使うこともできますよ。

特に自由英作文を書くときには、
自分で英単語・表現を選べるわけですから、
英語では言えない表現にならない
よう、注意を払いましょうね。

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潮田耕一
posted by Koichi at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 英作文レベル標準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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